英会話(名古屋・金山) BRIDGE

Adviser's Column

広辞苑

先ごろ、10年振りに改訂された広辞苑が話題になっていますね。
そもそも広辞苑とは?

国語辞典です。ありとあらゆる言葉を収録しているので、他の辞書と比べて分厚く、図が多いのが特徴です。

辞書というと、何やら堅苦しいイメージですが、
「萌え」や「イケメン」など、幅広い年齢層から様々な言葉を取り入れているなど、
堅いイメージとギャップがあり面白そうです^^

今回追加された言葉のほんの一部をご紹介します↓
【現代語】
がっつり
ごち
ちゃらい

【カタカナ語】
イップス
スピンオフ
レジェンド

【人文・社会】
庭前の柏樹子
ビットコイン
法テラス
雇い止め
四つの口

【科学・自然】
エピジェネティクス
ゲノム編集
再生医療
シェール‐ガス
鈴木カップリング
スタチン
スノーボール‐アース
ニホニウム
ネオジム磁石
ブレーン宇宙論
ミラー‐ニューロン
ラミダス猿人
量子暗号
ロコモティブ症候群

こんな俗語も辞書に載るんだな〜とか、これはどういう意味だろう?とか、一体何物?と
この言葉たちを見ただけで、好奇心がくすぐられますね♪

言葉は生き物と言われます。その時代時代を反映しているとも言われますね。
綺麗な言葉だけでない、俗語もネガティブなことも載せているのとても、驚きました!興味部会です^^

寒い日が多くなるこの季節、暖かい室内で好奇心を満たしてみてはいかがでしょうか?^^

2018-01-15

中国のお正月

皆さんこんにちは、今月のコラムを担当しているMOです。
季節は大雪、そして冬至へと年の瀬もすぐとなってまいりました。クリスマス、忘年会、大掃除、そしてお正月を迎え...皆様も段々お忙しくなってくるでしょう。

お正月といえば、日本は1月1にお正月を迎え、行うこと、食べるもの、ひとつひとつにこめられた意味は深くて面白いと思います。
中国のお正月は日本と違って、旧正月です。中国では「春節」(チュンジェ)と呼ばれています。太陽歴ではないので、毎年日が違います。2018年の春節は2月16日になります。

春節は中国最大のイベントです。中国各都市、毎年春節になると町の雰囲気がガラリと変わってしまうほど、盛り上がります。

実は名古屋でも中国の「春節」を味わうことが出来ます。来年の1月6日(土)〜1月8日(月・祝)まで、名古屋・栄の久屋広場で「第12回名古屋中国春節祭」を行われます。

私大好きな「羊肉串」(羊肉の串)、「?肘子」(豚もも肉の醤油煮)、「水煎包」(焼き小龍包)、「糖葫芦」(サンザシ飴)などなど中国の各地名物がたくさんあります、もちろん中国本土から有名なアーディストや舞踏団などの出演もあります。今回少林寺武僧団にも特別来日し、あのトランプ大統領が絶賛した少林功夫も鑑賞できます。中国文化に興味ある方、お祭りが好きな方、是非一度名古屋春節祭りにお越しください。



2017-12-07

英語を楽しく♪

昨年の夏、韓国から来日した中学生のお世話をした時のこと。彼女は日本語ができなかったため、簡単な英語で必要な事を伝えていました。
外出の際に彼女の目から突然涙が出てきてびっくり!泣いているわけではなくて痛そう。焦って思わず出てきたのが「ウェグレヨ?アッパ?ケンチャナ?」と韓国語。そう、その頃は韓国ドラマにはまっていたため、英語より簡単な韓国語が口から出てきました。
英語学習者として、これでよいのか?とその日を境に韓国ドラマの変わりに英語のドラマを観ることに。最初は気が進まなかったのですが観てみると意外と面白くて次の回が楽しみになるほど。「クイーン・メアリー」に始まり「マスケティアーズ パリの四銃士」「戦争と平和」「ダウントンアビー」など。イギリスドラマ多かったからか聞き取りにくいものもありましたが、字幕で観ていても時々「これ『出る単』にあった単語だ!」と今まで覚えられなかった単語が身近になる事もありました。
少し前、講師のAlexに教えてもらったイギリスの子供アニメ「Peppa Pig」もとっても可愛くて時間のあるときにYouTubeで観ています。子供向けだから簡単な英語だけれど、こんなふうに表現するのかと気づきがあるのも楽しいです。
最近では、今度は洋書にも挑戦ようと思っています。児童文学の出版に長く関わられた方の講演会に行ったときに、「トールキンの英語はとてもきれいなので『ホビットの冒険』は翻訳版だけでなく原書版でも読んでみてください。」とおっしゃっていたからです。
集中して勉強するのが苦手な私。せめて楽しみながら英語に触れる環境を作っていけたらと思っています。

2017-11-11

Halloween

ハロウィンとは、霊が親族の下を訪れる日とされていて、日本で言うお盆のようなものでしょうか。
はじまりは、大昔のケルト民族の儀式「サウィン祭り」という秋の収穫祭がきっかけとか。
古代ケルト歴では1年の終わりが10/31となっていて、その1年の終わりに収穫祭と同時に霊、魔女が家を訪ねてきて、作物を荒らしたり子供達を連れ去ってしまうという言い伝えもあり、信じられていたそうです。
霊や魔女から身を守るために、かがり火を焚いて霊を案内したり、魔物から魂を取られないために、悪霊よけとして魔物の格好をしたのだそうです。

ケルトでは、霊や魔女が家を訪ねて来た時に「お供え物を差し出さなければ、その家には災いが起こる」という言い伝えがあり、それを恐れてお供え物として出されていたのがケーキ♪
そしてそれを子供達が集めてまわり、霊が天国へ行けるようにお祈りをしたのだとか^^
これがアメリカに伝わり、Trick or Treat(お菓子をくれないといたずらしちゃうよ!)と言いながら家を回ってお菓子をもらうようになった事で、今のハロウィンの形になりました。

Trick or Treat! と言われたら?
Happy Halloween!(アメリカ風) と言って(お菓子を)あげてください♪

収穫に感謝し、先祖を敬い、交流を大切にする。とても素敵な行事ですよね^^
世間ではいろいろな悪い事が起こっていますが。。Halloweenを機に良くなっていってほしいものです。。

Isoko

2017-10-14

Momokaです。

みなさん、こんにちは。Momokaです。
7月からスタッフの仲間入りをしました。
スタッフとしてまだまだ未熟な面もありますが、
生徒の皆さんのお役にたてるよう精進します。
主に平日の夕方から夜に受付にいます。
気軽にお声を掛けていただけると嬉しいです。


最近、歌手のEd Sheeranにはまっています。
歌詞の意味を理解するために英語を猛勉強中です。
海外旅行が夢で、英語を通して様々な文化や人と
繋がれるといいなと思っています。

2017-09-19