麗江から北西へ4kmほど進むと、麗江をぎゅっと小さくしたような町、束河古鎮があります。
麗江とともに1997年に世界文化遺産に登録された町です。
私が旅した2008年時点ではガイドブックには載っていなく、麗江で知り合った上海出身のご夫婦が「束河古鎮良かったよ~」と話してくれ、知りました。行へぇ~、行ってみようかな~
麗江から別の村(白沙→後日紹介予定)に行くときに、「束河古鎮にも行きたい」と言ったら、
タクシーの運転手たちが「白沙村とセットで200元!」(2008年当時)と売り込んできました。価格協定があるのかな。
不当に高いので即却下!バイバーイ!![]()
メーターでいってくれるという女性の運転手
に連れていってもらうことになりましが、結局ぼったくられました![]()
![]()
麗江はもはや観光地。観光地化が進むと、観光客を狙うぼったくり商売が増える町は多いですね。

町の入り口。まるで麗江古城(古城=古い町並み)に入っていくときのよう
どういうわけか記憶が薄い町ですが、夕方になると、各戸が一斉に水を流し始め(関連記事→三眼井:水と共に暮らす)
しまった!![]()
靴がビタビタになっちゃう~!
下駄がほしい~!
と叫びながら(もちろん、心の中^^)、石畳の道をつま先立して町を出たことと・・・![]()

かわいいワンちゃんたちに見とれ、時間が経つのを忘れていたこと、
「馬に乗らないか」とあちこちで声をかけられたことだけ![]()
をよぉーく覚えている町です。
もちろん、”洪水”前のまだ明るいうちです![]()

この用水路に、使用済みの水を流していたのだと思います。
全戸が一斉に流すと、溢れちゃうんですね(^^;
束河古鎮では、昔ながらの風習が麗江より守られている印象を受けました。
束河古鎮は、ナシ族が麗江に住み着いた時の最初の集落で、貿易中継点として栄えました。
麗江古城同様、町の中心には四方街があります。
私は知らずに訪れたのですが、日中合作の『千里走単騎』(邦題:『単騎、千里を走る』高倉健主演・2005年中国公開・2006年日本公開)のロケ地だったそうです。
観たことのある方、いらっしゃいますか![]()

この後ろ姿
しっぽをプルプル振るわせて![]()

癒されます~
2,3時間あれば隈なく歩けるくらいの町でした。
現在では、カフェやお店も充実しているようですよ![]()

束河古鎮のワンちゃんたち。
あまりにもかわいかったので、今日の「応援お願いアイコン」にしちゃいます![]()
![]()
お手間でなかったら、
今日も1クリックでこのブログを応援していただけたら、とっても嬉しいです![]()
![]()
1クリックが「にほんブログ村」での1票となるのです![]()
私の励みです![]()
にほんブログ村での登録ジャンルを「海外一人旅」と「女性世界一周」の掛け持ちから、「海外旅行」に変えました![]()
今日も最後までおつきあいくださり、
ありがとうございました![]()

