香格里拉(シャングリラ)の警察官ドン(ペイ族)が職権を濫用して(^^;見つけてくれた、ドライバー、イェン(ナシ族)の神業的な運転(凍結した道もブンブン飛ばし・・・怖っ!)でやってきました白水台。
香格里拉から南東へ100キロのところにあります。
白水台はナシ族が神が宿ると信じる山(台地?)です。
※2008年の旅の回想です
1)車を停めて!
2) 馬の背をかりて
3) 眩しすぎて (前回のストーリー)
ただですら雲一つない晴天の下、石灰岩の棚田や水や氷が陽の光を反射し、眩しすぎて目を開けられないほどでしたが、この山を上り詰めたらどうなっているのか気になるところです![]()

日陰になってしまっていて、ちょっと暗いですね![]()
日陰なだけに、表面の水(雪)が凍っています。

しかし、登り詰めた先は・・・・![]()

なんと!
平たかったのです![]()
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私が山?台地?と表記を迷っていたのはそのためです。
白水”台”と書きますしね。
台地ですね、これは!!

美しい!♥
向こうに見える山はなんていう山かしら?
聞くのを忘れてしまいました(^^;
石灰岩の棚田も美しかったですが、ここも素晴らしい景色ですもの。
心を完全に奪われていました。

水はクリアでした
あの石灰岩の棚田の山頂がこのようなところだったとは意外でした!

5,000メートル級の山々に囲まれた、谷間にある台地です。
その風景は独特です。

ところどころ、凍っていました(写真手前)
少し前に雪が降ったのでしょう。
ナシ族の人々が神が宿ると信じる白水台の山頂(屋根)の風景でした。
彼らは、この台地を神からの贈物と考えています![]()
それはなぜかというと・・・
つづきは、次回です。
ということで、今日はこの辺でCiao!

こちらも、よかったらチャレンジしてみてください!
難しい~と言われ、猛反省中です。
9月24日or/and 9月25日に答え合わせをしまます!『どう読む? 生きた象形文字、トンパ文字クイズ⑤』Hello!なぜか英語で始まる今日の挨拶(^^ゞ 少数民族ナシ族の聖地巡礼は眩しすぎる白水台の天辺がすぐそこ!というとことまでやってきました!が、今日は編集時…ameblo.jp

高地での旅について書いていたら、ニャンタと出会った日のことを思い出しました!
ニャンタは、ペルーのチチカカ湖(標高3810m)に浮かぶ葦でできた島、ウロス島にいたのです。
何かを狙っているようです・・・![]()
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