マダガスカルのバオバブ街道(バオバブの並木道)から持ち帰った、バオバブの実。種を取り出し、育てています。

2017年12月‐2018年1月の旅より
チャレンジ1年目(2018年)は勝手がわからず惨敗してしまいましたが、2年目(2019年) に蒔いた種が順調に育ち、すべての葉を落としてしまう冬眠期間を経て、今また成長しています!
ちなみに、最初はこんな姿でした
小さっ!

この種は、こんな実から取り出しました![]()

順調にすくすく育っていましたが、単なる偶然か、
バオビー2号は私が帯状疱疹を発症した頃から急に元気がなくなっていました![]()
![]()
梅雨が長引いていたので、最初は日照が足りないのか?と思いましたが、
水をやっているのにもかかわらず、枯れ始め、ついにこんな姿
になってしまいました![]()
![]()

2020.7.18
帯状疱疹を患ったことにより、延期となっていたバオビーたちのお引っ越し(鉢の植え替え)を7月19日に行ったことを前回の「バオバブ栽培」(7月25日)でご報告させていただき、それから5週間がたちました。

2020.8.29
ご覧のとおり、一度は枯れかけてしまったバオビー2号(左)は再び新しい葉っぱを茂らせ、成長しています\(^o^)/

2020.8.29
こちらは、バオビー3号の新芽です![]()

2020.8.29
バオビー3号は、マイペースで成長してきました。
枯れることもなければ、バオビー2号のように張り切って新芽をたくさんつけることもないのです。
いたってマイペース![]()
まるで人間の子供たちの成長を見ているようです![]()

2020.8.29
バオビー2号(左)は、種から芽を出したときから成長のペースが早いです。
声をかけたり、おだてたりすると、新芽をつけてさらに成長しようとします。
酷暑になると、へたるのも2号です![]()
バオビー2号が枯れた原因はわかりませんが、私の体調不良の影響を受けてしまったように感じなくもなく・・・
普段から、甘えん坊の2号には、3号よりもたくさん声をかけていたのですが、帯状疱疹がピークだった頃は無言(水やりが精一杯)・・・![]()
拗ねたのでなく、バオビー2号なりに心配してくれたのか、負のエネルギーを吸い取ってくれたかのようにも感じます。
一方、バオビー3号は、どんな状況でもマイペース![]()
体は小さいけれど、芯のしっかりとした子に思えて仕方ありません![]()
鉢が小さいと感じたら、自分で鉢の外に根を伸ばしていたのです![]()

2020.7.19
バオビー2号は、こんなふうに根っこを丸めながら、鉢からはみ出すことなく、成長していました![]()
「窮屈だよ~」と訴えながら(←なんとなく)

2020.7.19
そして、今![]()

2020.8.29
鉢を植え替えたため、身長(←あえて)の伸び具合はわかりませんが、新しい鉢の底から計ってみたところ、
バオビー2号が90cm、3号が64cmになっていました![]()
![]()
(引っ越し前は、2号71cm、3号53cm)

2020.8.29
バオビー2号を下から見上げるような形で撮ってみました。
バオビーたちが元気なのは、あと1か月半です![]()
昨年は10月中旬から葉を落とし始めました。
冬の間はすべての葉を落とし、棒の状態で半年間過ごしました。
その間は、完全に断水し(乾季をつくるイメージ)、「地球歩き」に出かけていた15日間は我が家で一番狭い部屋(=脱衣所)の照明と暖房をつけたままにしました(バオバブは寒さにとても弱いです)
傍から見たら、単なる棒なのに??
と思われたことでしょう。
こんな姿だったのですから![]()

昨年と同じペースなら、10月中旬頃葉を落とし始め、11月半ばにはすべての葉を落としてしまうでしょう。

あと、1ヶ月半、この子たちの成長を楽しみたいと思います![]()
”バオビーの緊急事態宣言”から5週間、バオビー2号元気を取り戻しました~!というご報告でした!!

バオビー・ママ、パパたちが住む、マダガスカル、モロンダバ近郊のバオバブの並木道がバオビーたちの故郷です。

バオビーたちは、グランディディエリ種というマダガスカル島の固有種です

1クリック
で、このブログを応援していただけたらとっても嬉しいです![]()
![]()
マダガスカルでレミューに餌(バナナ一房)をあげたときに撮ってもらいました。
かわいいレミューですが、実は凶暴です![]()
![]()
1クリック応援ありがとうございます♥
いただいた1クリックは、にほんブログ村での1票となりました。
皆さまの応援は私の励みです
今日も最後までおつきあいくださり、
ありがとうございました

