テセウスの館からオルフェウスの館へ (Destinationsキプロス共和国)

南キプロス(キプロス共和国)に始まり、グリーンライン(緩衝地帯)を越え北キプロスを巡った後、再び「南」に戻り、最終訪問都市パフォスです。

ピンク音符

残り時間わずか!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

9600㎡(和風^^に言うと、2904坪)の敷地に、100室以上の部屋があったとされる、テセウスの館をダッシュで回っていますランニングランニング

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バスの本数が少ないので、1本遅らせると出発時にすでに真っ暗になってしまうのですショボーン

ここパフォス考古学公園(Pafos Archaeological Site)も閉まってしまいますショボーン

まさか、丸1日過ごすことになってしまうとは完全に予想外でしたが、見応えのあるものが多く、自然環境も良いので散策していても楽しかったのですルンルンルンルン

古代の半円形劇場オデオンの観客席で休憩をとったり、海を眺めながら潮風に吹かれたりなんかしていたら、あっという間でした。

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パフォスは、紀元前3世紀から約500年にわたって首都として栄えた都市です上差し

当時の人々も同じ海を眺め、同じ風に吹かれ、同じように鳥のさえずりを耳にしていたのね~♪♪なんて思うと、プチタイムトリップした気分でした( ´艸`)

テセウスの館(=時のローマ地方総督の邸宅)のハイライトと言ったら、3世紀から4世紀に描かれたとされるモザイク画『テセウスとミノタウロス』ですが、ここまで来たら100室以上あったという総督の邸宅がどんな雰囲気だったのか、歩いて感じてみたいものですニコニコ

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ちなみに、『テセウスとミノタウロス』は、館の見取り図36番の部屋(跡)にありました下矢印

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中庭を囲う通路には、モザイク装飾が施されています下矢印

特に綺麗に残っている!と思った部分です下矢印

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中庭の端にはイオニア式の柱が連なっていました下矢印

写真上左手に見える遺跡の向こうが海でした。

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壮麗な邸宅だったことが伺えます。

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建物の高さがどのくらいだったかわかりませんが、バルコニーからは地中海を臨めたのですね。

碧が深いです。

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せっかくここまで来たのですから、オルフェウスの館もチラリと見たい!という欲が芽生えてきました。

そんな余裕あるのか?

テセウスの館から近いのです!

古代の町を歩いているような気分が味わえそうですもの!

バスに乗り遅れなければ、いいけれど・・・?

よかったら、オルフェウスの館までの道を少しだけ一緒に歩いてみませんか?

ブログでシェアできたら!と思って、歩きながら撮ってみました下矢印動画まで撮ってて、大丈夫なのか?

https://static.blog-video.jp/?v=jH5GKVBssinZNUpPAkFCSdwK

どうやら、左前方に現れた四角い部分にオルフェウスのモザイク画があるようです目

行きたい!見たい!

でも、行ったら最後、確実にバスには乗れなくなってしまいますショボーン

ということで、ここは潔く次回持ち越しとすることにしました。

次回っていつ?爆  笑

これ下矢印が何なのか?とっても知りたかったけれど・・・

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あわせて、次回持ち越しです爆  笑

とりあえず、写真に収めておきました。

これ、何なんでしょう?

この上に床をはって、浴室として使ったのか?

くらいしか思いつきません(-_-;)

もし、ご存じの方がいらしたら、

是非おしえてくださいお願いキラキラ

ブルー音符

静かに海を眺めるニャンタ下矢印

海は海でも、南太平洋ですけれど爆  笑爆  笑

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