南キプロス(キプロス共和国)に始まり、グリーンライン(緩衝地帯)を越え北キプロスを巡った後、再び「南」に戻り、最終訪問都市パフォスです。

今日は、旅ネタと英語ネタのミックスです。
まずは、こちら![]()
https://static.blog-video.jp/?v=KD0XhVM7zAngZMo8RNIqKW9h
昨日、灯台までの風景を海側に絞ってご紹介しましたが(![]()
ここをクリック)、反対側(陸側)の風景です![]()
私は、「ここは、ヒーリングスポットだ!」と感じましたが、同じように感じる方もいらっしゃるかも??
たったの11秒ですが、鳥の歌声、風の音も入っています。
よかったら、雰囲気を感じてみてください![]()
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パフォス考古学公園(Pafos Archaeological Site)では、現在も発掘調査が進んでいます。
この地面の下にも古代都市が眠っていることは間違いないでしょう。
さて、
航行中の船の道しるべとなる、灯台。
パフォス灯台は1888年に建設されたもので、遺跡とは全く関係のないものでしたが、古くから海上交通の要所となってきたキプロス、その頃にも、この場所に灯台(あるいはそれに変わるもの)があったのではないかと、ふと思いました。
灯台の歴史はとても古く、世界の七不思議の1つとされているファロスの灯台(アレキサンドリアの大灯台)は、紀元前305年に工事が開始され紀元前280年には海上を照らしていたようです![]()
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ファロスの灯台はエジプトのアレキサンドリアにあり、石積の塔で、枯れ草や木に樹脂を混ぜたものを塔のてっぺんで燃やすという仕組みだったようです![]()
現在、その姿を見ることがないのは、796年の地震で半壊し、1303年と1323年に起きた地震で全壊してしまったためです。
残念です![]()
誰の言葉かわかりませんが、こんな言葉があります![]()
Don’t forget that maybe you are the lighthouse in someone’s storm.
☑ lighthouse = 灯台
☑ storm = 嵐
忘れないでください。
誰かが嵐の中にいるとき、
あなたがその人の灯台となっている
かもしれないということを。
アメリカの俳優ジム・キャリー(1962‐)は、こんなことを言っています![]()
I feel that we’re all lighthouses,
and my job is to shine my light
as brightly as I can
to the darkness.
☑ shine = 光らせる
☑ as ~ as I can = できるだけ~
☑ brightly = 明るく
思うんだ。
僕たちは皆灯台だってね
で、僕の仕事は自分の光を
できるだけ明るく輝かせることなんだ
闇を照らすためにね
私たちは皆、灯台。
誰かが誰かの道を照らしています![]()
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光の種類や強さは様々だと思いますが、
あたたかい光を発していたいものですね![]()

こちらは、海上にかかる橋![]()
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