パフォス灯台を目指して! (Destinationsキプロス共和国)

南キプロス(キプロス共和国)に始まり、グリーンライン(緩衝地帯)を越え北キプロスを巡った後、再び「南」に戻り、最終訪問都市パフォスです。

ピンク音符

思っていた以上にディオニソスの館で時間をとってしまいました滝汗滝汗

1日で『パフォス考古学公園』(Pafos Archaeological Site)『王族の墓』(Tombs of the Kings)を見学したいと思っていましたが、この時点で『王族の墓』は諦めました。

この公園(日本語では「公園」になっていますが、英語では”site”になっています。ここは、”site=用地、敷地、遺跡” の方がピンときます)、広すぎます!

『ディオニソスの館』を始めとする『○○の館』だけ見学するという手もあるのですが(多くのツアーはそうしているようです)、それだけでこの公園を去るのはもったいない気がします。

美しい景色をあちこちで見られそうな予感がするのです!!

例えば、こんな下矢印

パフォス考古学公園pafos arcaelogical site

ディオニソスの館で時間をとりすぎたことを考えると、私にとって『○○の屋敷(=モザイクの床)』は”キケン地帯”ということがわかったので、いったん離れることにしました爆  笑爆  笑

丸1日あっても、時間が足りなくなることが目に見えています(^^;

・・・ということで、敷地内のどこからでも見える、灯台を目指してみたいと思います!

1888年に建てられた現役の灯台だそうです。

遺跡ではないけれど、何か目標とするものがあると、着いたときの達成感を味わえますよねウインク

パフォス考古学公園の灯台、lighthose at Pafos Arcaelogical Site

鳥のさえずりを聞き、新鮮な空気を吸いながら、

飾り気のない、こんな景色を見ていると、

あ~ぁ、来て良かった!

私が見たかったのはこういう景色なの!

とワクワクします。

ほんの少し前まで、モザイクに夢中だったことを忘れて爆  笑

パフォス考古学公園 Pafos Arcaelogical Site

灯台があるくらいですから、

すぐそこに海がありますキラキラ 

左手に見えてきました~

東地中海の海が青々としています。

古代からずっと、この土地に波を寄せているのですねニコニコ

iパフォス考古学公園Pafos Arcaelogical Site

私も、あのベンチでしばし休憩をとりました。

右側のほうねウインク 

パフォス考古学公園Pafos Arcaelogical Site

遠くのほうに人が点のように見えるのがわかりますか?

小さすぎて見づらいですね(^^;

現在は道になっていますが、遠い昔は城壁だったのですよ。

鳥のさえずり

寄せる波の音

そよぐ風

ここは、目にも耳にも優しい、ヒーリングスポットですキラキラキラキラ

むらさき音符

こちらは、キプロスの空ではないけれど・・・下矢印

灯台、海というキーワードに刺激され、呼び出しちゃいましたニコニコ

ナミビア上空を飛んでいたカモメンですウインク

お手間でなかったら、口笛でピーピーッと呼び寄せてみてください。

きっとすぐ近くまで来てくれます。

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キプロスの空、もといナミビアの空に連れていってくれるかも?ウインク

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