あの物体の正体は! (Destinationsキプロス共和国)

南キプロス(キプロス共和国)に始まり、グリーンライン(緩衝地帯)を越え北キプロスを巡った後、再び「南」入りしました。通貨がユーロに戻り、英語が普通に通じるようになりました(現地語はギリシ、ギリシャ語です)

ピンク音符

さて、美しい虹(ココをクリック)を心ゆくまで楽しんだ(=消えるまで)ところで、

”あの”答えが気になり始めましたニコニコ

浜辺に虹を見に来る直前に、

博物館の職員がこう言ったのです下矢印

「その答えは、隣のモスクへ行かれたらわかります」

ちなみに、私の質問は、

「あの墓石みたいなのは何ですか?」でした上差し

モスクに行ったらわかる答え

逆に言うと、モスクに行かなきゃわからない答え上差し

とっても、気になりますよね!?

で、やってきました、Buyuk Camii(通称Grand Mosque・グランドモスク)

博物館のお兄さんが言っていたとおり、モスク周辺は工事中で、おしえてもらったとおりの経路で行きました。

キプロスの他のモスクと同様、入り口で全身を覆うマントを着用するよう求められます(貸してくれます)

というわけで、只今、こんなかなり怪しい格好になっています。

せっかく来たのですから、モスクを見学させていただくことにします!

このモスクは、2階部分が礼拝堂となっていました。

この階段を上がっていきます・・・ランニングランニング

礼拝堂の入り口がありました。

お邪魔しまぁーす!

予想通りですが、誰もいません真顔

この建物は、もとは16世紀に建てられた教会(Latin Holy Cross Church)でした。

モスクとして改装されたのは、キプロスがオスマン帝国の手に渡ってからでした。・・・いつものお決まりのパターンです!

Buyuk Camiiは、キプロスを奪ったオスマン帝国が一番最初に改装したモスクと言われています。

このモスクからは、ラルナカ城と海を臨むことができます下矢印

ラルナカ城の入り口部分にある、建物。

現在は屋内展示館(絞首台跡があったのも、この中です)として機能している、オスマンが建てた建物です。

そして、すぐ向こうがさっきまで私が虹を眺めていたビーチですキラキラ

で、私の目的は・・・

”あの墓石みたいな石”が何かを知ることでした上差し

あのぉ~、すみません、

私、これが何か知りたくて、

ここへ来たんですけれど・・・

さっき撮ったばかりの写真を見てもらいました。

「あぁ、それなら、あそこだよ」

あそこ?

あそこと言われた場所へ行ってみますランニングランニングランニング

かわいいニャンコがこんなところにもニコニコ

で、あの物体、

どう見ても墓石に見えるのですが・・・えーえー

何か特別な用途があるというのでしょうか?

これらは、お墓に見えますが・・・?

そうですよ!!

えっ!?ポーンポーンポーンポーンポーン

アラビア語で書かれているので、なんて書いてあるかはわかりませんが、これこれこういう人だったということが書いてあるのでしょう←推測

一番立派なのが1835年にこのモスクを修復した人物(ちなみに、Seyit Elhac Mehmet Aga)のお墓だそうな。。。

あの博物館のお兄ちゃんは、私がお墓を見たいと思ったのでしょうか?

いや、それなら、その答えはモスクで分かる!と言わないでしょうから、

誰の墓石ですか?と尋ねられたと思ったのでしょうか。

”ムスリムのお墓の”墓石と伝えたかったのでしょうか?

まったく謎な展開でした笑い泣き笑い泣き

チャンチャン

ピンク音符

お手間でなかったら、

虹を手に取って(クリック下矢印)まとってみてください。

軽くて幸せな気分になれる羽衣ですウインクルンルンルンルン

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