南キプロス(キプロス共和国)に始まり、グリーンライン(緩衝地帯)を越え北キプロスを巡った後、再び「南」入りしました。通貨がユーロに戻り、英語が普通に通じるようになりました(現地語はギリシ、ギリシャ語です)

ここは、再び三度ラルナカ
またしても雨です![]()
降ったりやんだりの繰り返し![]()
そういう季節に来ているのだから仕方ないけれど、それにしてもよく降ります![]()
地元の人たちの話では、「今年は異常なほどの雨」だとか![]()
それでも、雨と雨の合間にはカラッと晴れ、
青い空を見せてくれたり
ここぞ!というときは晴れてくれたので、
がっかり感は低いです![]()
訪れる予定はなかったラルナカ城に行ってみたのも、
雨宿りを兼ねてでした。
ちょうど近くを歩いているときに、土砂降りになり・・・
中が中世博物館(Medieval Museum)ということを読んで知っていたので、ちょうど良い!と思ったのです![]()

雨上がり ラルナカ城の砦から
館内の中世博物館は、ちょっと期待とは違ったけれど(ゴメンナサイ!)、お城からの見晴らしは美しく、”雨宿り”した甲斐がありました![]()

さて、このお城も他のキプロスのお城と同様、その時代の支配者によって好きなように使われてきたようです![]()

雨に打たれるラルナカ城
▶▶以下早送りのイメージ▶▶
(詳しく知りたい方のために、詳細を書いておきます)
最初に築城したのはビザンティンで、12世紀後半と推測されています。
その後リュジニャン王が1382年から1398年(16年‼)にかけて改築、増強し、
1625年にオスマンが再築(現在のラルナカ城はこの時に建てられたもの)、
イギリス植民地時代には刑務所、後に警察署として使用され、
第一次大戦時の1914年から1918年にかけてはドイツ軍に占拠され軍事施設となり、
再びイギリスの管轄となると絞首刑台が設置され、1948年までは牢獄、
1955年から1964年まではギリシャ系キプロス軍の収容所となり、
現在は博物館
▶▶ふーっ(ここまで)▶▶
屋外の展示物は、雨が上がってから見学しました![]()

この建物の中が屋内博物館です
これらは、墓石か何かかしら?![]()

興味をひくものは多いのですが、それが何かわかりません![]()
パンフレットをもらいそびれたのかしら?
土砂降りだったので、雨宿りすることしか考えていませんでした![]()

王族の方かしら?
両肩の上あたりに、国章のようなものが見えます![]()

一方、こちらは宗教画のように見えます![]()

これらのものがいつの時代の何かわかると、面白いのになぁ。
ちょっと、いや、かなりチンプンカンプンです![]()
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こういうのとか、なんだろう?と思ったり。
展示物はわからないものが多かったですが、建物そのものやお城から見た景色は素晴らしかったです![]()
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雨の日のお城と言ったら・・・
懐かしのキレニア城です![]()
誰がこの位置にバイクを停めたのか?
すごく絵になっています。
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