ナシ族が聖なる山と仰ぐ玉龍雪山(5596m)の麓に白沙(bai sha)という村があります。
先日ご紹介した麗江からは、北へ12kmほどのところです。
はい、私が不当に高い値段を言うタクシーの運転手たちを追い払い、メーターで行ってくれるという女性タクシードライバーに乗せていってもらったところ、結局ぼったくられたという逸話付きの村がここです![]()
AYANEEさんは、「この界隈で一番好きな村、一番素朴で地元のクラフトビールも売っていた」とコメントくださいました。ありがとう~♪
期待が高まりますね~♪
たしかに、
昔ながらの家屋が建ち並び、そう多くはない地元の人々が静かに歩く、素朴な村でした。
しかし、あの村にクラフトビールなんてあっただろうか???
村の雰囲気とあまりにも合わない・・・・
もしかして、もしかする???
白沙村についてググってみると・・
あれまっ!!![]()
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現在は、ここも、観光地化されちゃっています。
カフェやお店があるではないですか!!!

・・・というわけで、
『今さらソ連ロシア旅』シリーズが終了したばかりですが、これからご紹介する白沙も『今更”一昔前の”白沙』になりそうです![]()
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旅行情報としては、もはや全く役に立たないと思いますが![]()
素朴でどこか懐かしい雰囲気を醸し出す、今では見られない白沙村の様子をご案内できれば幸いです。
さあ、では”タイムマシン”に乗りましょう。
12年前(2008年)の白沙村へGo!![]()
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こんなふうに村の中心へ向かう入り口のようなところが何か所かあります

白沙村地図
当時は地図がなく、適当に歩くしかありませんでした。
上の地図は、イメージとしてそれっぽいものをネットで探し出しました。
ワクワクしません?
私は、情報が少ないほうがワクワクする人間です(^^;
例え地図があったとしても、どこに何があるのか行ってみないとわからない雰囲気満載です。
地図は大体の位置が分かれば事が足ります。
迷った時に自分が今どこにいるのか、地元の人に尋ねられます。
今回のように地図がない場合は、頭の中に地図を作るしかありません←方向音痴なので往々にして間違えます

玉龍雪山の麓にある、この村からは常に、その聖なる姿を仰ぐことができます。
・・・雲で覆われていなければね(^_-)-☆

ずっと先へ歩いて行ってみたくなるような道・・・
この道はどんな風景へ導いてくれるのだろう?

麗江や束河古鎮同様、玉龍雪山の雪溶け水を村へ引き、生活用水として活用しています
なぜ、白沙村が注目を集めるかというと、この村こそが麗江を築いたナシ族の豪族木氏(私の記憶があってれば、元々木氏は北方の遊牧民で「木」という姓は当時の皇帝からもらった。元・明・清の500年近い時代を何代にもわたってこの地を支配してきた)が、最初に定住した村だからです。
ん??
美味しそうな、良い匂い・・・

匂いのもとはこれでした。
ジャガイモを油で揚げるナシ族のおばちゃん。
1本くださーい!!
右のテーブルにあるスパイスをまぶしてくれました。![]()
つづきは、また明日・・・![]()
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Ciao!

誘惑に負けました・・・![]()
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その場でこんなふうに揚げていると、おいしそうに見えるんですよね~
お腹もぐぅっと鳴ったりして![]()
私の後ろにいらした女性は、何族だったかわすれてしまったけれど、別の少数民族の方でその民族の衣装を着ていました。
話しかけて何族か聞いたのだけど忘れてしまいました(^^;
写真に写っていなかったのが残念(>_<)![]()
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