麗江古城 一緒に散策しましょ〜^_−☆

先日ナシ族が築いた街、麗江の麗江古城(古城=古い街並み)を水の使い方という観点でご紹介しました。

観光地化されてしまったとはいえ、それだけで終わってしまうのはもったいない街です。

今日は街歩きにお誘いしたいと思います。

おつきあいくださいませ(*^^*)

※写真はすべて2008年に旅したときのものです。

現在とは異なる場合があります。

ドン!下矢印

水を上手に使ってきた民族です。

古城の中心にある広場には、こんな大きな水車が水を循環させています。

水の中をよく見てみてください。

がたくさん泳いでいますよニコニコ

水が綺麗ですねキラキラ

この大きな水車は、古城の中心部にある四方街という広場にあります。

四方街は名前のとおり、四角形をした石畳の広場で、この広場から四方へ石畳の街(通り)が広がっています。

そして、それらの街は段やら巷と呼ばれる細い道へと分かれて行きます。

馬がないと不便なところでは背中を借りますが、街歩きのためのお馬さんは、きっぱり「いらない!」と断ります。キリッ
 

商売にならなくて、ごめんなさい!

ところで、右下の馬引きの叔父さんの帽子は何の動物で作ったのだろう。

見事な縞模様(゚д゚)

この広場では、ナシ族の人たちが輪になった踊りと歌を披露して楽しませてくれました。

偶然訪れた時と時間が重なったけれど、1日の特定時刻に披露してくれているのかな?

それとも、特別な日だったのだろうか。

背中のリュックのような形をしたものは、カエルを表しているそうです。

魔除け?だったか、身をまもってくれるものだったと思います。

さて、こちらは、四方街から伸びる街の1つ。

どの街だったかは忘れてしまったけれど、こんなふうに商店が建ち並んでいます。

現在では、お土産屋さんが大半となってしまっています。

街から奥へ入っていくと、細い路地があり、人々の暮らしを垣間見ることができます

と呼ばれる道は、階段のように段ができているからなのか?なんて、このときに思いました。

木々の上に万古楼が見えます。

獅子山公園に建つ楼で、古城の町並みを見下ろすことができます!

画像お借りしてます:Wikimedia commmonsCC BY-SA 3.0Link

町に張りめぐらされた道が迷路のようといわれるわけがわかりました。

これだけぎっしりと家屋が建ち並んでいるのですから。

瓦屋根が波のように連なっています。

そして、驚くべきは、その各家屋に届くよう張りめぐらされた水路です。

水と共に暮らす人々の姿がありました。

上矢印前号でご紹介した三眼井

井戸を上流から3つに区切って、飲み水用、野菜や食器を洗うところ、衣服を洗うところと使い分けています。

「水磨房」とかかれています。

臼のような丸いものが中に見えます。水路の流れを利用して、丸いもの(^^;を回すのでしょうか?

それとも何かを水洗いするためのものなのかしら??

(と思いながら、歩いていました。何かわかったら、追記します!)

ここにも、用水路がありますね!

突き当りの2軒の建物が寄り添って建っているみたいニコニコ

できたてほやほやの街爆  笑

あちこちで、建設工事が行われていました。

ベッドや家具を大量に作る工房もあちこちにありました。

宿泊施設を作るのかな。

麗江古城の散策(気分♪)を楽しんでいただけましたか?

そうだったら、嬉しいですニコニコキラキラ

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。

ニンジンをあげると喜ぶんです!

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