答え合わせの時間です^^

一昨日の第9回Quizここはどこ?ご参加くださった皆さま、静かに行く末を見守ってくださった皆さま、どうもありがとうございました

今回初めて「ここどこQuiz」にご参加くださった、20名の皆さま、お仲間入りおめでとうございます!! ← なぜか、”おめでとう”爆  笑ウインクキラキラ

拍手

とっても、嬉しいです乙女のトキメキ

爆笑 たくさんのお魚ありがとにゃ

ほっこり  どういうこと?

爆笑  1回答につき、1匹お供えしてくれるシステムだったニャ?

笑い泣き  夢でも見てたんじゃない?だいたい、”お供え”って・・・ニャンタ、神様か仏様のつもり?チーン(おりんのイメージ)

ガーン  赤いイクラと黒いイクラを食べたい気分だったのに・・

ほっこり  残念ね~

さて、フライング気味のニャンタを阻止して・・・ ←

いよいよ、答え合わせのお時間です!!

この不思議な雰囲気を醸し出している都市

さあ、ここはどこでしょう?

ドキドキラブラブ

一番多いご回答はフランスのパリでした(9名様)

LANCOME ”PARIS”がひっかけだよね~?

と思いながらも、あえて引っかかってくださった、ピュアで協調性のあるタイプの方々(きっとお友達多いですよね?)がたくさんいらっしゃいましたキラキラ

ということは???

パリではないんです!ガーンガーン

さあ、今回の写真をもう一度見てみましょう!

”本物のヒント”が隠されていますよ。

1 まず、人々の髪の色、肌の色が薄いです。

北の方の国の可能性が高いですね!

ヨーロッパに見えるけれど、服装が違う!

と指摘された方々、素晴らしいご推測です!

たしかに、アメリカのような雰囲気です。

2 自動車は、右側走行のようです。

3で、このブロンド髪の女性たちがこんなにも長い列を成して入ろうとしているのが、ランコム(化粧品・香水)のお店です!

image

ティーさんは言いました

「なぜ、たくさんの人が並んでいるのでしょうか?」

ぐりあめさんは

「お化粧品とか外国のものが珍しい国なのかな?」

そのご推測超ストライクゾーンです!

写真に収まりきらないほどの列をなしてまで、入りたいランコムのお店なんです!

4ここで、走っている車そのものに注目してみたいと思います!

四角い旧式の車

あまり見かけない車ですよね!?

日本ではまず見ないでしょう←日本で見かけない車をヒントにされても(^^;というお怒りごもっとも(-人-) 許してね(^_-)-☆ 

小さくてわかりづらいので、同じモデルの車の画像を見つけてきました!下矢印

画像お借りしています:Wikipedia

製造しているのは、VAZ(現在はAvtoVAZ・アフトヴァースまたはLADA)

ロシア最大の自動車メーカーです。

ピンクのマーカーで囲った車は、1970年に発表されたVAZ2101というモデルです。

その後ろを走っている赤い車は、1972年に発表されたVAZ2103というモデルだと思われます。

では、1970年代に私が一人旅に出ていたか?

いいえ、この写真を撮ったのは1991年の8月でした上差し

この国では、人々は1台の車をとても長い期間乗っていたのです。

車の故障は日常茶飯事でした。

あちこちで、止まってしまった車を修理している人達を見かけましたびっくりびっくり

「よく壊れるけど、誰でも直せる」

当時、この国の車はそんなふうに表現されていましたガーンガーン

「1950年製の車だ」と誇らしげに見せてくれたおじちゃんもいました。その時点で41年間走り続けていたことになります。

で、これらの車はもの凄い排気ガスを出していました。

車内に排気ガスが逆流しているタクシーなんてざらでした。

煙モクモク

どんな燃料を使っているのだろう?と不思議に思っていた頃、タクシーの運転手が給油所に寄りました。

乗車中にガソリンスタンドにとまり、給油されるケースは他の国々でもある話ですが、この国においては給油もかなりの順番待ちとなるため、市内の短距離走行中に給油されるのは迷惑甚だしい!と怒りを覚えることもありました(^^;

しかし、

初めての給油風景には、思わず興奮して見入ってしまったことも事実です。

下矢印

運転手たちはおもむろに、トランクを開けるのです。

なぜトランクを開けるのか?不思議に思いました。

なんと、

トランクの中にプロパンガスのボンベのようなものが搭載されていて、それに給油していたのですびっくりびっくり

ガスで走っているのか!?と思ってしまいました爆  笑爆  笑

ということで・・・

ここは旧ソビエト連邦(現ロシア連邦)レニングラード(現サンクトペテルブルク)のメインストリート、ネフスキー大通りでした上差し

※ロシアとお答えいただいた方は正解ですが、同点の場合ソビエトと答えた方が上位となります

この頃のソビエト(ソ連)はペレストロイカが進み、資本主義の文化が徐々に入ってきていました。

とはいえ、百貨店は”十貨店”ほどの品物しかなく(建物は大きいのに、実際にモノを置いている面積がカウンター1つ分のみというところもありました)、何を買うにも列を成さなければなりませんでした。

フランスのランコム社が店をオープンしたとなると、何時間、もしかしたら半日以上?待ってでも口紅を買いたい!香水をプレゼントしたい!と思う、当時のロシアの人たちの気持ち、よーくわかります!

ランコムはあまりにも列が長かったので”ロシア人体験”をするめに並ぶのはやめましたが、列の短かったベネトンに並んでみました。

買うつもりはなかったのだけれど(^^;

ベネトンなら日本でも買えるし、第一ロシア人サイズでは大きすぎます!(^^;

係の人が退店者数分だけ最前列に入る人から順に入店させる仕組みで、30分ほどで無事に入店できました。

一般的なソビエト式のお店と違って、実際に商品を手に取ってみることができましたキラキラキラキラ

これは、当時のロシアにしては画期的なショッピングスタイルでした。

お客さんが好き好きに商品を手に取るので、バーゲンセール時の商品棚のように乱れていましたが(^^;

この国については、たくさん書けることがありますが、

そろそろ3位までの入賞者様特別賞の皆様を発表したいと思いますキラキラキラキラ

まじかるクラウンスロエさん 「早起きスロエのイラストブログ」

大大正解5p+参加賞1p+初参加加点2p = 合計8p

初のご参加にして、大大正解キラキラキラキラ

「ロシアのサンクトペテルブルク」と答えてくださいました拍手拍手

完璧ですグッグッ

ゆめみる宝石サンフランシスコの歩き方さん 「生きることは 旅すること」

大正解3p+参加賞1p+初参加加点2p = 合計6p

車や服装など細やかな分析がすごかったです

私の過去記事に「1991年8月、私は旧ソビエトを旅していた」という文を見つけ、狙いを定めてくださいました。お見事!拍手拍手

「ソ連・ロシア」と答えてくださいました。

※あれ?新しいコメントにファイナルアンサーが!

ファイナルアンサー「東ドイツ」ですって??(゚д゚)!

それ、激しく後悔しますよ~!

間もなく公開時刻につき、特別大サービスでこのまま2位の座を差し上げます!(^_-)-☆

ふんわりリボンジャーニーさん 「Life is a journey~ドイツ生活~」

大正解3p+参加賞1p = 合計4p

「ソ連のモスクワ」と答えてくださいました!

ロシア、当時はソ連でした!!

普通首都モスクワと思いますよね。。。ゴメンナサイ!まさかのレニングラード(サンクトペテルブルク)でした。

ふんわりリボンTOSHIJIさん 「記憶の恋の十字路」

 

大正解3p+参加賞1p = 合計4p

「ロシアのモスクワ」と答えてくださいました!

2択は苦手とおっしゃるTOSHIJIさん( ´艸`)、自由回答式のほうがあっていますね(^_-)-☆

つづいて、特別賞の方々ですキラキラ

今回は、特別に4名様です!

参加賞1p+特別賞1p

(ここどこクイズ初参加の方はさらに+2p)

バレエかまかまさん

一番乗り~グッ

バレエティーさん

「なぜ、たくさんの人がならんでいるのでしょうか?ロシア?」とまでおっしゃられたのに、リスボンにしてしまいましたガーンえーん

最初の直感が正しかったのです!!

バレエponponさん

「LANCOMEがオープンしてドイツ人女性が長蛇の列で入店待ち」とご推測くださいました!ドイツ→ロシアだったら完璧でした!!ガーン 

バレエぐりあめさん

「化粧品や外国のものが珍しい国なのかな?」

まったくそのとおりです!

ご参加いただいた皆さま、

ありがとうございました♥

いただいたご回答やコメント、メッセージ、とっても嬉しかったです音符

そして、私もはらはら♡ドキドキ♡しちゃいました爆  笑爆  笑

楽しかったぁルンルン

皆さまも楽しんでいただけたら、とっても嬉しいです爆  笑キラキラ

ピンク音符

思い返すと、旧ソビエトを旅する中で経験したことが、

「人がいかない国へ行きたい!」

という思いに繋がっていったのかもしれません。

私の場合、情報が少ない(=何があるのかわからない)ほうが、楽しいのです。

ソ連時代のロシアは自由旅行が許されず、なんでも事前”許可制”でした。随所で「忍耐を強いられる旅だなぁ」と思いましたが、

”知らない世界”に触れられ、印象深い国の1つですルンルン

ところで、

ソビエト時代のロシアの話なんて、興味ある方いらっしゃるかしら?

いらしたら、この先時々書いてみたいと思います。

私が見たのは、最後の最後のソビエト連邦でした。

『ソ連8月クーデター』(※)が起きたあの日、モスクワにいたのですからアセアセ

ソビエト連邦を構成する15の共和国の権限を拡大したかったゴルバチョフに対し、『国家非常事態委員会』と称した保守派勢力が起こしたクーデター。クーデターは失敗し、ソビエト崩壊へと繋がった。

むらさき音符

やっぱり、最後はニャンタで締めなくちゃウインク

赤いイクラと黒いイクラ(=キャビア)を食べたがっていたニャンタ、

どうやら不満が残っているようです・・・爆  笑爆  笑

だから~、回答ごとに1匹もらえるなんてこと、最初から誰も言っていないってば!

魚を”盗り”にいつものところへ行っちゃいました。

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