南キプロス(キプロス共和国)に始まり、グリーンライン(緩衝地帯)を越え北キプロスを巡った後、再び「南」入りしました。通貨がユーロに戻り、英語が普通に通じるようになりました(現地語はギリシ、ギリシャ語です)

雨宿りのために入ったラルナカ城(中は中世博物館)ですが、
やはりその魅力は建物そのものであり、
砦からの眺めでした![]()
![]()
雨が上がるまでじっと屋内博物館で待機し(今思うともっと真面目に見学すれば、このお城や近世のラルナカのことをもっと学べたと思うのですが、雨宿りの感覚が強すぎて、見学というより待機(^^;)、雨音がなくなってからお城と外の風景を楽しみました![]()

屋内展示物の中には、お城を牢獄として活用したイギリスが設置した絞首刑台に関する、目をそむけたくなるようなものもありましたが(そういうの、苦手!←私もです!という方がいらっしゃることを考えて、文末に記載しておきます)、

その他はいたって普通の小規模の砦という感じでした。
ラルナカ城もキプロスの他の多くのお城と同様に砦の中には庭がありました。
昨日ご紹介させていただいた墓石のようなものがあったり、戦車も展示されていました![]()

この広い中庭では夏の間、各種イベントが開催されるのだそうです。
ここが舞台となるような雰囲気ですね![]()

さて、
雨も上がったことですし、砦からの景色を楽しみたいと思います![]()
。。。
狭い通路を抜けて・・・

銃眼から見える海にワクワクします。
雨だったせいか、水が濁っていますね。

期待した通り、美しい眺めを楽しむことができました![]()
![]()
しかも・・・・!!!
しかも、しかもです!
雨宿り待機組だったので、雨が上がった直後、このお城ほぼ貸し切り状態でした![]()
![]()
![]()
このお城も、お城から眺める素敵な景色も![]()

どんな景色だったかって・・・?
それは、明日のお楽しみ![]()
![]()
・・・ということで、今日はこのへんで
Ciao!

大砲台が赤いのは、
近世あるいは現代に塗られた錆止めでしょうか。
この大砲台
はひと際赤く、
様になっていました。
ちょっとした絵葉書みたいでしょ![]()
![]()
自画自賛になってる(^^;
もし、お手間でなかったら、
この赤い大砲台にそっと触れ(クリック
)、このブログを応援してください![]()
![]()
1クリック応援ありがとうございます♥
いただいた1クリックがブログ村での1票となりました![]()
今日も最後までおつきあいくださり、
ありがとうございました![]()

これが、例の場所です![]()

かつてのお城が絞首刑台のある牢獄になってしまうとは・・・![]()
![]()
リュジニャン王(最初に建てたのはビザンティンですが(^^;)が聞いたらびっくりするかもしれませんね。
複数の絞首刑台があったそうです。
最後に刑が執り行われたのは、1945年で、近親者は中庭からその様子を見学することができる仕組みになっていたとか。

*******英検受験についてのご連絡********
英検協会の通達により、英検準会場受験申込の締め切りが延期となりました。
6月1日(月)まで受け付けています。
試験日程は、7月18日(土)です
(受験のお申込みは5月9日(土) 6月1日です)

