ギルネ城(キレニア城)を探検^^ (Desitinations北キプロストルコ共和国)

北キプロストルコ共和国(国連加盟193ヵ国のうち192ヵ国が非承認)のギルネ(キレニア)より

7世紀、ビザンティン時代に建てられたギルネ城(キレニア城)は、元々は小さな城塞でした。

アラブの海賊から港を防御するためだったそうです。

その小さな城塞は、

リュジニャン時代(1192‐1489)に塔が増築されるなどして拡張され、後のヴェネチア時代(1489‐1571)に城壁が強化され、今日見る姿になりました下矢印

海側から見た写真がなかったので、現地でもらったパンフレットの写真をパシャリしました

ギルネ城(キレニア城)は四隅に大きな塔があり、それらを外壁が繋げているような造りのお城です。

ちょうど上の写真にある、上から見ると馬蹄型になっている塔は、リュジニャン・タワーと呼ばれる塔です。

1208年から1211年にかけて築かれました。

下の城内マップで見ると、水色の矢印で示した部分です下矢印

中はこんな感じです下矢印(床から天井までを収めました。4秒です。短っ!アセアセ

https://static.blog-video.jp/?v=CKotz6uegvblxTaGQAw4xInP

この塔内には、時代の異なる兵士たちの衣装や旗が展示されていました。

ちなみに、右からビザンティン(東ローマ帝国)、リチャード1世(獅子王と呼ばれた王)、リュジニャンの兵士の衣装です上差し

兵士の衣装はまだいいですが、別の塔や展示室には大砲の準備をするヴェネチア時代の兵士やリュジニャン時代の拷問現場など、目をそむけたくなる蝋人形もあります。

目を背けたかったくらいなので、写真は残っていませんお願いアセアセブロガー失格と言わないで~

生々しい展示のことはさておき、

もう少し、お城の内部の様子を動画とともにご紹介しますね。

お城の中を歩いている気分でご覧いただけたら幸いですニコニコ

こちらは、ヴェネチアン・タワーと呼ばれる塔の入り口です下矢印

足元にご注意くださいねウインクウインク

古い要塞なので、煌びやかなものは何一つありません上差し

灯りがつきました。

センサーが私を感知してくれたのでしょうか。

今でこそ、階段や手すりがあって安全に移動できますが、当時は主に兵士が武器をもって行き来する塔だったのかなと思いました。

行き止まりまで行ってみました下矢印

私が歩きながら撮影した14秒です上差し

城内探検を味わってみてくださいニコニコウインク

https://static.blog-video.jp/?v=4nJ6gN9t1muZPiYx7lTnHYGv

このヴェネチアン・タワーは、

マップでいうと、紫の矢印で示した部分で・・・下矢印

外から見ると、こうなっています下矢印

城内を見学して思いましたキラキラ

・ギルネの歴史やお城のことを学べてとても勉強になった!

・当時のまま(あるいは、それに近いと思われる状態)のお城の様子を見られる機会は、そんなにありません。感激

だ・け・ど・・・

このお城の魅力は、城内ではなく外です!

特に見晴らしは素晴らしいですキラキラキラキラ

そんなわけで、城外編と見晴らし編にわけて、もう少しご紹介したいと思います。

未承認国のお城が紹介される機会は少ないと思うので、もう少しだけ頑張らせてください!!

むらさき音符

ギルネ(キレニア)の海です。

キレニア城は、

こんなにも美しい海のほとりに建っています下矢印

お手間でなかったら、水をちょっとだけ触りつつ(クリック下矢印)

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