自分で言うのはなんですが、実は私、かなり強い「出会い力」を持っています
(あぁ、言っちゃったー
)
そして、それはどの国へ行っても発揮されます。
なんてたって、「旅の神様」がいつも一緒ですから![]()
ある年のクリスマスを目前にした深夜、ドミニカ共和国に到着した私を待っていたのは「宿無し」という名の罰ゲームでした。何の罰かは不明です![]()

ドミニカ共和国:海が美しい国です!
さあ、
旅の神様は、どう助けてくれるのでしょうか![]()

私がアレハンドラ(20代女性)と出会ったのは、飛行機の中だった。
機内では言葉を交わさなかったが、バゲッジクレームで荷物を待っているときに、彼女が私に声をかけてくれたのが始まりだった。
「さっき、隣の席だったわよね?」
「そうよ」
アレハンドラは続けた。
「だれかお迎えに来ているの?」
その飛行機は深夜0時を過ぎての到着だった。
気になったのだろう。
「いいえ。1人よ」
「これから、タクシーを拾うの?」
こんな時間に到着する飛行機だ。
心配されても仕方ない。
「そうよ」
「ちなみに、どこのホテル?」
彼女は私に尋ねた。
「ここよ」
私は彼女にホテルの名前と住所を見せた。
「えっ! ここ、私の家のすぐ近く! 徒歩圏だわ。良かったら、兄が迎えに来るから、乗っていかない?」
「えっ?」![]()
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なんという偶然だろう。
「あ、ごめんなさい。見ず知らずの人にそんなこと言われても困るわよね。もし、良かったら、の話よ」
彼女は慌てて付け加えた。
それも一理あるが、どこからどう見ても、彼女が悪い人には見えない。
「ありがとう!甘えるわ」![]()
私は彼女のお兄さんの車に乗せてもらうことにした。
このお兄ちゃんがまたカッコいいの^^
ほどなく、ホテルに到着した。
なにやら不吉な予感がする。
こういうときの予感はたいてい当たっているものだ。
トランクから荷物を降ろし、ゲートへ向かった。
閉まっている。
ま・さ・か!

アレハンドラがホテルに電話してくれた・・・・![]()
誰も出ない。
ま、まじ?

こうなったら、仕方ない。
私はそのホテルのゲートで朝を待つことにした。
3、4時間待てば誰か出てくるだろう。

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やってしまいました~![]()
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