南キプロス(キプロス共和国)に始まり、グリーンライン(緩衝地帯)を越え北キプロスを巡った後、再び「南」に戻り、最終訪問都市パフォスです。

限られた時間の中で回った、エオン(アイオーン)の館(→エオンの館)、テセウスの館(→テセウスの館➀、➁)ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
モザイク画が見事でした!
オルフェウスの館は、モザイク画までは見る時間がないと判断し、跡地だけ見てゲートへ戻ったら、なんと!そこへちょうどローカルバスがやってきて(専用車かと思ってしまったわ^^)、待ち時間ゼロで乗れちゃいました!![]()
さらには、長距離バスへの乗り換えバスターミナルでは、どういう具合かはわからないけれど、「今すぐ出発します!」というバスが待機していて、予定していた16:30のバスを待つことなく(と言っても10分とかですが(^^;)、ラルナカへ向けて出発できちゃいました![]()
![]()
超ラッキー!![]()
![]()
さてさて、
古代都市パフォスってどんな町だったのだろう![]()
![]()
と想像してみました。
これは、古代ローマの想像絵ですが、古代ローマの支配下にあったパフォスもこんな雰囲気
だったのだと思います。

これは、一昨日のブログでほんの少しだけご紹介した、私のお気に入りの子供向けの歴史書”WORLD HISTORY”の見開きページです![]()
10年くらい前でしょうか、イギリスから帰国された小学生のお子様が「現地の学校で使っていた教科書の続きを勉強したい!」と持ち込まれた何冊かの本の中の1冊でした。
とてもシンプルな英語で書かれているので、歴史も英語も理解しやすいです![]()
![]()
なんといっても、前頁がフルカラーのイラストで埋め尽くされているので、見ているだけで楽しくなります♪♪
ギリシャ神話で、牛頭人身の怪物ミノタウロスが地下の迷宮に住んでいたとされる、クノッソス宮殿はこんなふうに描かれています![]()

英語はとてもシンプルです(小学校で使われていただけに・・・)
中央下の絵には、こんな文が添えられています。
The rooms in Minoan palaces were covered with frescoes. This is one of the queen’s rooms in the palace of Knossos.
(ミノアの宮殿はフレスコ画で装飾されていました。これはクノッソス宮殿の女王の部屋の1室です)
私のもう1冊のお気に入りの絵本”See inside the Ancient World”では、こんなふうに描かれています![]()

The palace of Knossos, on the island of Crete, was the sumptuous home of rulers of the Minoan civilization.
(クレタ島にあるクノッソス宮殿は、ミノア文明における統治者たちの豪華な屋敷です)
どんな細かい説明を読むよりもイラストを1枚見るだけでイメージしやすくなります。さらなる想像も膨らみます。
そして、私がこの本を特に気に入っている点はここ
にあります。

気になったところをパカッと開くと、さらなる解説が飛び出すのです![]()
![]()
The palace had over 1,000 brightly panted rooms. Kings received visitors in the Throne Room.
宮殿には、色鮮やかに彩色された部屋が1,000室以上ありました。王は謁見室で訪問者を迎えました
According to legend, a fearsome minotaur (half-man, half-bull) lived in a maze beneath the palace,
言い伝えによると、怪物ミノタウロス(半身人間、半身雄牛)が宮殿地下の迷路に住んでいました。
クノッソス宮殿の隣には、ストーンヘンジと万里の長城がありました。
ストーンヘンジの扉を開くと・・・・![]()

どうやって、建造したのかが解説されていました![]()
文字だけよりもわかりやすいですよね!![]()
大人の私が見ていても楽しいですが(^^;、子供たちはこういう仕掛けが大好きです。
夢中になって、パカパカと開きます( ´艸`)
これは古代エジプトのページです![]()

素敵!![]()
想像がどんどん膨らむでしょ?![]()
![]()
![]()

こんなふうに、何か所も開ける仕組みになっています!
どちらも、子供向けの本ですが、お子様にも歴史と英語好きの大人の方にもおすすめです!![]()

See inside the Ancient Worldはイギリスで買ってきた本(定価£9.99)ですが、Amazonでも買えるようなので、ご紹介します
See Inside Ancient WorldAmazon(アマゾン)1,572〜15,000円
WORLD HISTORYは、新品だと1万円を超えてしまうみたいですが、中古品もあるみたいです。The Usborne Book of World History: Miniature Editions (Mini Classics)Amazon(アマゾン)1,755〜11,689円
しかし、大枚をはたいてこれ
を買うなら、同内容と思われる、こちら
かな(上がミニサイズで下が通常版と”思われます”)The Usborne Book of World HistoryAmazon(アマゾン)2,896〜11,250円
もし、お子様やお孫様へのプレゼントにいいかも!と思っていただけたら、チェックしてみてください![]()
特にSee inside the Ancient Worldは、英語がわからなくても楽しめます![]()
![]()

静かに海を眺めるニャンタ![]()
海は海でも、キプロス島が浮かぶ地中海ではなく南太平洋ですけれど![]()
![]()
お手間でなかったら、ニャンタの背中か頭をそっと触って(クリック
)、このブログを応援してください![]()
![]()
![]()
1クリック応援ありがとうございます♥
いただいた1クリックがブログ村での1票となりました![]()
私の励みになっています。
今日も最後までおつきあいくださり、
ありがとうございました![]()

