ここまで来たのだから、カリブ海へ出てみたい
そんな予定はなかったのですが、やっぱり思っちゃいました
そんな思いをうっすら胸に抱き、街を歩いていると・・・
見たことがないくらい綺麗な海や島の写真を持ったおじちゃんが近づいてきました。
絵葉書売りのおじちゃんでした。
絵葉書ですから、とびきり綺麗なはずです
「わぁ~。きれい★」←こういう反応を見せると、良いカモと見なされます
あちゃ。
思わず、口が勝手にしゃべっちゃいました
「買って!」 やっぱ、そうくるよね~
「買ってあげてもいいけど・・・。ねぇ、ここへはどうやって行くの?」
「ボートだよ」 あたりまえやん、そんなの!
「近いの?」
「高速船に乗っていけば、1時間くらいだよ」 おじちゃん、真面目に答えてる!
「明日行けないかな?」 絵葉書売りに何を聞く?(^^;
「ちょっと待ってて!」
と言い残し、おじちゃんはどこかへ行ってしまいました。
暑いんですけど、ここ。。。どれくらい待ったらいいのだ?
そして・・・
なんと!
ボート・ツアーを販売している別のおじちゃんを連れてきました
「こいつに聞くといい!ロサリオ諸島はいいよ~!行っておいで!」
えっ!?
絵葉書買わなくていいの?(笑)
今はどうだかわかりませんが、当時は人々がすれてなかった気がします。
ボート・ツアーを企画している会社のおじちゃんによると、ロサリオ諸島に行くには2種類のボートがあって・・・
1. 島を大型船で単純往復するタイプ(片道1.5‐2時間)
2. 値段は張るけど、高速船で片道1時間弱、諸島の島々を巡り2つの島とプラヤ・ブランカ(”白いビーチ”という意味の海岸)に上陸する。ランチ付(要するにツアー形式)
と説明を受け、
「どっちがいい?」
皆さんだったら、どちらにします?
「2番かな」
「良い選択だ!」
おじちゃん、グーと親指を立てています。
「このボートがまたおすすめなんだよ!
もう、サイコーに楽しいよ♪」
なぜか、おじちゃんは自分が行くかのように喜んでます
そして、ボートの写真を見せてくれました。
小型のボートのようです。
「へぇーそうなんだ!」
「私、明日行きたいんだけど・・・」



「明日ぁ?席があるかな?ちょっと待ってて!」
何やら、電話で誰かと話してます。
きっと会社の人でしょう。
「ラッキーだね!あと1席だけ残っていたよ!」
(本当か単なる商売上手かはわかりませんが、実際翌日乗ったボートは満席でした)
こんな流れで・・・
急きょ、カリブ海へ行くことに!
おじちゃんにツアー代金を支払って、チケットを受け取りました。
※注意:通常こんなことをしては、いけません。騙される確率が高いです!お金を支払う時は、必ずオフィスに行ってください
詐欺だったらどうしよう?とも思ったけれど・・・
☑ 社員証?みたいなものを見せてくれたし、
☑ あの電話のやりとりは本当っぽかったし、
☑ 絵葉書のおじちゃんも悪い人には見えなかったし、
☑ 第一おじちゃんの会社までこの炎天下を歩いて行くの面倒だし・・・

27の島のうちの1つ。プチアイランド♡かわいいでしょ!?
ロサリオ諸島は、カルタヘナからWikiによると南西へ約100キロ、その他の資料によると約35キロ(この距離の差は何?100キロは時間距離的にヘン)のところにある、27の小さな島で構成される諸島です。
珊瑚礁を守るために、コロンビアはロサリオ諸島を国立自然公園として認定しています
明日は、これでロサリオ諸島へ行ってきまーす!

運命の出会いまでのカウント・ダウンが始りました・・・ えっ!誰と出会うん?
1)もちろん、ラブロマンスが待ってるに決まってるでしょ!
2)ラブロマンスなら内緒にしておくでしょうから、一人旅コロンビアン女子と意気投合したとか?
3)ココラ渓谷で出会った、バーバラとジェイコブ再会するとか?
3)海水浴にやってきた、コロンビアン一家?
4)かわいいイルカと泳いだとか?
5)ニャンタ!
どれなんでしょうね!?

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。
ニンジンをあげると喜ぶんです!
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