今日もあっさりさらりといきます!
私が着ると、まるでゴザが歩いているみたい(^^;
だったトンガの伝統衣装タオバラは着こなすのが難しかったけれど、それを見たemiemiさんがこんなコメントをくださいました。
「これこれこれこれ、、拡大してわかった、、
これは!我が州の先住民族が、寝るときに使うものだ、、
ベットとかないからさ、、あれをひいてみんなねるの!」
そうなの?
それは、おもしろいことをおしえていただいた!!
南太平洋に浮かぶ島トンガ王国とマレーシアのサラワク州(ボルネオ島)で同じ様なものが作られ、使われていることになります!
※ボルネオ島には複数の少数民族の方々が住んでいます。一民族ではありません
ちょっと復習してみますと・・・
トンガの伝統衣装タオバラ![]()

目が粗めの敷物
(織り方は3種類どれも同じ)

そう言われてみると・・・
見たことがあるような・・・
かなり年季が入っているので、色は違うけれど・・・![]()

ボルネオ島で出会った家族(の足元
)
素材は違うかもしれないけれど、織り方は同じようです!
気候が似ているところでは、似たようなものが生まれるのですね![]()

ボルネオ島に住むケラビ族を尋ねたときに、着せてもらった民族衣装です
左のほうに見える敷物は、新しいからかトンガの敷物
と同じように見えます![]()

トンガのタオバラに続いて、
民族衣装シリーズ第2弾!(*^^*)
こちらは、より豪華なバージョンです![]()

頭につけるもの、手に持っているものには意味があったと思いますが、忘れてしまいました![]()
![]()
アジアの民族だけあって、体型が似ているからか?(´艸`*) この衣装は、それなりに着こなせたと思いますが、どうでしょう?
左側の女性とは飛行機(※)の中で知り合いました。
ケラビ族が住む玄関口の村(人口800人)に行こうとしていた私に声をかけてくれたのです。
※10人乗りの小型プロペラ機で、各駅停車の列車のように、予定されている村々に順々に停まります
このときの私の旅の目的はケラビ族を訪ねることでした。
集落についての情報がなかったので、私はとりあえず玄関口となる村まで行ってみることにしたのです。
きっと、なんとかなる!!
と信じて(^^;
「知り合いも、泊まるところもないの?」
彼女はたいそう驚いて、
「私の家に来ない?村で一番古い伝統家屋に住んでいるわよ」
と誘ってくださいました。
ケラビ族に嫁いでいらした女性でした。

本当の娘のようにかわいがってくださり、楽しい日々でした。
彼女のおかげでケラビ族の人たちと素敵な交流が生まれ、私の旅の目的は難なくクリアできちゃいました![]()
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感謝しきれないくらい感謝しています![]()

これまでにいろんな旅をしてきてきたけれど、
私は少数民族を訪れる旅が特に好きです!!
今日のクリック画像はヒンバ族を訪ねた時の1枚にします![]()
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2020年度第3回英検は、準会場として2021年1月23日(土)に実施します。
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