香格里拉(シャングリラ)の警察官ドン(ペイ族)が職権を濫用して(^^;見つけてくれた、ドライバー、イェン(ナシ族)の神業的な運転(凍結した道もブンブン飛ばし・・・怖っ!)でやってきました白水台。
香格里拉から南東へ100キロのところにあります。
白水台はナシ族が神が宿ると信じる山(台地?)です。
※2008年の旅の回想です
1)車を停めて!
2) 馬の背をかりて
3) 眩しすぎて
4) 台地でした!
5) 神様からの贈り物(前回のストーリー)
「白水台をとおして、神様から農業のやり方をおしえてもらった」というナシ族の精神的・文化的支柱となっているトンパ教の聖地を訪れているのですから、その祭壇を拝ませてもらいたいと思っていました。
正確には、ここで執り行われる儀式をドキュメンタリー番組で見てトンパ教及びトンパ文字に興味を持ち、遠路遥々(日本から!)やってきたのです。参拝させてもらわないなんていう手はありません!
ドライバーのイェンに案内してもらいます。
ナシ族の彼は子供の頃から毎年その儀式に参加してたというだけあって、この日の巡礼も楽しみにしてくれていました。
彼がお参りしている様子を観察して・・・
彼がやっていたように、お参りしようとしたのですが・・・
ん?どうだったっけ?![]()
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とりあえず、祈っているだけ![]()
12年前の私は何を祈っていたのだろう??

何やら、レクチャーを受けています。
チンプンカンプン・・・(^^;
いろいろおしえてくれたのですが、中国語は筆談でないと理解できません(^^;
こういうときは、心で聞くことにします![]()
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さて、次はあの泉です。

白水台は、多量の酸化カルシウムを含む地下水が泉となって湧き出し、そこから流れ出る過程で結晶化し棚田状になった台地です![]()


泉は、神を象徴するもののようでした。

不思議な色をしていました。

皆様が「ここどこクイズ」のご回答でおっしゃったように、この泉の中には本当にいろんなものがあるのかもしれません。
ものを投げ入れた方がいるのかもしれませんし
あるいは、長い歴史の中で人々の祈りや願いをこの泉が受け止めてきたからなのかもしれません。

それにしても、どの写真も服がモコモコ(^^;
ヒートテック×2、セーター、フリース、ダウン
陽が照っているため暖かそうに見えますが、気温は0度前後でした。

神様からの贈り物と言ったら・・・
これも、贈り物??![]()
ゼウス爺のもとで修行した日々。笑
稲妻を扱えるようになったのです! ←生徒に落とす「雷」というウワサも![]()
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お手間でなかったら、キプロス島の遺跡(石だけでアーチが作られています!)か稲妻を扱う私(の影)に軽く触れつつ(クリック
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