昨日のブログでは、「鶏一羽」という意味の鍋料理タッカンマリを食べに行ったら、「丸鶏が運ばれるなりぶつ切りにされてしまった~(立派な姿の写真を撮れなかった~)」というエピソードをお話ししましたが、
タッカンマリを食べててみて、参鶏湯との違いがようやくわかりました!![]()
(ちなみに、初めて韓国を訪れてから32年、渡韓回数たくさん。気づくの、遅っ!)
そんなの、知ってるし!
という方も多いと思いますが(^^;
まぁ、よかったら聞いてくださいませ![]()
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題して、
タッカンマリと参鶏湯(サムゲタン)、
どちらを食べたい?
(しょうもない企画ばかり考える・・・)
まず、国語辞典的にはどう違うのか![]()
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タッカンマリ
まるごと一羽の鶏を、ネギやジャガイモなどの具材と一緒に煮込んだ鍋料理。

昨日のブログでご紹介した明洞タッカンマリ始祖店様より画像をお借りしています
参鶏湯
内臓を取った鶏の腹の中に、ニンニク・ナツメ・朝鮮人参・もち米を詰め、ゆっくりと煮た料理。
https://static.blog-video.jp/?v=0Zwb0VHerB7Q4nVqY0HI3hKU
2018年撮影。白い鶏の写真がなかったので黒いので代用します(^^;
正確には、これは烏骨鶏湯(オゴルゲタン)と言われるもので、鶏の代わりに烏骨鶏が使われています。
国語辞典の説明がすべてを物語っているような気がしますが、それでは記事にならなくなってしまうので、もう少し語ります![]()
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どちらも、鶏をまるごと使った料理ですが、
「鶏(タッ)・一羽(ハンマリ)」=「鶏一羽」という意味を持つタッカンマリは、「鶏を食べる!」という意味合いが強く、

対して、
「参(高麗人参の参=薬膳)・鶏・湯(スープ)」という意味を持つサムゲタンは、薬膳料理として分類されています。
韓国には三伏(さんぷく)という、陰陽五行説に基づく選日が7月上旬から8月上旬にあり、それぞれを初伏・中伏・末伏と呼ぶそうですが、これらの日(伏日)に参鶏湯を食べる習慣があります
夏バテ予防の効果があるとか。
日本では土用の丑の日にうなぎを食べたりしますが、そんなイメージでしょうか。
内臓を取り出した鶏の身に、もち米、高麗人参、ナツメ、栗、松の実、胡桃などを詰め、しっかりと煮込んだ料理が参鶏湯。
1人で1羽食べるのが普通です。
調理された状態でテーブルに運ばれるので、ほぐしてそのままいただきます。

黒い参鶏湯、烏骨鶏湯(オゴルゲタン) 烏骨鶏なので、骨も黒いです。
一方、
タッカンマリは、鍋料理の位置付けで、1人一羽でなく2~3人で一羽をつつくイメージです。

左の楕円形のお皿に乗っかっているのが、トック(韓国餅)
鍋の中では、ジャガイモ、トック(韓国のお餅)、ネギが鶏と一緒に煮込まれます。
鶏の水炊きといった感じでしょうか。
いい感じに火が通ったら、鍋から具を取り出して、辛いタレにつけていただきます(私は、何もつけないほうが好みでした)

タッカンマリと参鶏湯(or烏骨鶏湯)、食べてみたくなったのは、どちらですか?![]()

ちなみに、ご紹介した烏骨鶏湯(オゴルゲタン)をいただいたのは、こちらのお店です
烏骨鶏湯があることを知ってからリピートしています。年に1回程度ですが
百済参鶏湯
住所:
ソウル特別市 中区 明洞2街 50-11, 2F
(서울특별시 중구 명동2가 50-11, 2F)
電話番号:
02 776 3267
営業時間:
9:00‐22:00

お魚、お魚、とうるさいニャンタ(実写版)
ですが、丸鶏だったら魅力的かな?
・・・内緒にしておこっと![]()
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鳥を捕まえるようになったら、困るから![]()
他人様のお庭の魚鉢に手を伸ばすニャンタ![]()
こら~っ!と叱りたいところですが、ここはペルーのチチカカ湖に浮かぶ葦の島ウロス島。
目くじらを立てて怒る人はいないかも![]()
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