お待たせしました!
待っていないですって?![]()
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5月18日の記事で「ここどこ?」クイズの解答として旧ソビエト連邦時代のロシア旅のお話を少ししました![]()
ずいぶん昔の旅の話になりますが、旧ソビエト連邦時代のロシア旅について書いてみます!
リクエストをくださいました皆さま、ありがとうございました!![]()
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そこで、早速当時の旅手帳を探したのですが、見つけ出すことができませんでた![]()
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どうやら紛失してしまったようです![]()
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あの記録がないと1991年のロシア旅の詳細を思い出すことは困難なので、私の記憶とアルバム(この時は、珍しく作成した模様)に残したメモを基に、『今さらソ連!?ロシア旅』と題して、不定期に小出ししてきます。
よかったら、連載物同様おつきあいください![]()
さて、
今日は記念すべき第1回です!![]()
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まずは、この写真を見てみてください![]()
Q. これは何でしょう??

それぞれのマシンに青いボタンが3つ。
その右側には、コインを入れるところがあります。


A. 自販機です。
簡単すぎました?
でも、時は、1991年ですよ![]()
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なんと、レトロな![]()
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しかし、驚くべきことはこの後なのです!
この自販機で買えたのは、ペプシコーラでした。
(他の飲み物もあったと思いますが、ペプシが一番多かったです)
こんなロゴが青ボタンの上にありました。

※このロゴは1991年当時のものです。
当時の日本にはあちこちに自販機があり特に珍しいものではありませんでしたが、ヨーロッパでは主に景観を乱すという理由で自販機の設置はごく稀でした。
ロシアがヨーロッパかどうかは置いておいて・・・
とりあえず距離的に近いところと比較してみました(^^;
スペインはマドリッドのアトーチャ駅で見かけたときは、驚きました(1988年)
あ、自販機だ!![]()
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だれも、買おうとしていませんでしたが・・・
若者は”ローラースケート”で駅構内をスイスイ移動しています。(1988年はまだローラー”スケート”の時代。念のため)
危ないっちゅーの!

自販機で売られているのは、瓶入りの飲料でした。
ちなみに、日本では、缶入りの飲料が主流でした。
※500mlのペットボトルが登場するのは、1996年頃
ヨーロッパでは滅多に見かけなかった飲料の自販機が、ロシアにあったことがそんなに珍しかったかって?
はい、珍しかったです。
でも、そこがポイントではないのです![]()
この自販機でペプシを買ったら、もれなくその場で飲むことになるのです![]()
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つまりは、”缶”でも”瓶”でもなく、
その場に置いてある”ガラスのコップ”に注ぎ、飲むのです![]()
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ガラスのコップですよ!![]()
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紙とかプラスチックでなく・・・!!
1991年ですよ!
しかも、首都モスクワ!![]()
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都心部!
私は、誰が飲んだのだかわからないガラスのコップに口をつけることに抵抗があったので、飲みませんでしたが・・・
この自販機が現代にあったら、コロナ禍真っ先に”使用禁止”になったでしょうね。

いかがでしたでしょうか![]()
当時のロシア(ソビエト連邦)は、「えっ!」なことがもりだくさんでした![]()
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1991年8月、ゴルバチョフ大統領が暗殺されたと噂された(現地では)クーデターの日、私はモスクワにいたのです。
”最後の最後のソビエト社会主義共和国連邦”の時代でした。
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