運命の分かれ道?リマソール (Desitinationsキプロス共和国)

南キプロス(キプロス共和国)に始まり、グリーンライン(緩衝地帯)を越え北キプロスを巡った後、再び「南」入りしました。通貨がユーロに戻り、英語が普通に通じるようになりました(現地語はギリシ、ギリシャ語です)

そして、ここはリマソール(ギリシャ語でレメソス)です

むらさき音符

そもそも、なぜリマソールにいるのか。

リマソールは、キプロス共和国第2の都市で、ラルナカが空の玄関口なら、リマソール海の玄関口といえる町です。

訪れる予定はなかったのですが、

リマソールは古代都市パフォスに向かう途中にあり、私はここでパフォス行きのバスに乗り換える必要があったのです。

ところが・・・

1時間の乗換時間中にが降り始め、空模様を見て思ったのです。

これは、1日降り続くだろうなぁショボーンショボーン

雨の中(=足場が悪い)、古代遺跡を歩いて見て回っても面白くないのではないか?

それならここ(=街)でぶらぶらするほうが楽しいかも?

ショッピングモールなど屋内で過ごすことだって可能だし?

急きょプランを変更しました。

リマソールのこと、何も知らなかったけれど・・・滝汗 

ちなみに、郊外にはクリオンの遺跡など魅力的なスポットがあります

ガイドブックも地図も持っていないけれど・・・滝汗

あるのは、パフォスの地図のみガーンガーン

とりあえず、雰囲気の良いレストランやカフェが立ち並んでいるので、することがなければどこかのお店に入れば良いか・・・(^^;

負船着き場:漁船がずらり

船の先端についている”丸いぐるぐる”は、網を巻き付けるものだそうです

さて、地図がないと

なんとなく人の流れに沿って行動するというものです。

その結果、

なぜか子供より大人の数の方が多い、移動式遊園地に行き着いたのでした。

皆、突然崩れ出したお天気に、「仕方ないなぁ、暇つぶしでもするか・・・」という気分だったのでしょうか。

実は、この街をぶらぶらしている間に、声をかけてきた男性がいました。

「きれいな方ですね・・・」

「どうもありがとう」

きれいと思ってるわけではないけれど、面倒なので^^

「よかったら、お食事でもご一緒しませんか?」

40歳くらいの男性です。

どうでもよい情報ですが、好みのタイプとは違います(^^;

「お腹は空いていないの」

「それなら、ドライブは?」

「今、ここに着いたばかりだから、リマソールを歩きたいです」

知らない人の車に乗ってはいけません!っておしえられたから( ´艸`)

(本当は、郊外にある遺跡に興味があるけれど・・・)

「どこから来たの?」

「ラルナカから」

「それなら、リマソールを案内するので、そのあとラルナカまでお送りしましょう!」

※リマソール=ラルナカ間は、バスで1時間弱の距離です

「バスの切符があるから、いいです」

(本当は、持っていないけど・・・)

「ラルナカに着いたら、ディナーをご馳走しますよ!」

熱がこもり始めました。

その情熱は嬉しいけれど・・・

「とっても魅力的だけど、今日は1人で過ごしたいので、ごめんなさい!」お願い

断ると諦めて去っていきましたが、この後お天気がどんどん崩れ・・・滝汗滝汗

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どちらの写真も「今ここシリーズ」でご紹介した場面ですが上矢印下矢印

(そのときのことは、こちら右矢印 わぁー、やめて~)

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激しく後悔しましたガーンガーンショボーン

タイプであろうとなかろうと、暇つぶしと思って、あのときお誘いに乗っておけばよかった~!!

びしょ濡れにならず、ラルナカまで帰ってこられたじゃん!!

今となっては、豪雨に打たれ、靴の中まで水浸しです。

着替える服などなく、絞れそうなほどに濡れた服を着たままバスに乗り込んだ、バスの座席は、自分が濡れているので、すぐにびたびたになりました。

風邪引いちゃうよ~(>_<)

今思えば、そう悪くなかったかも?( ´艸`)

ブルー音符

まさかのゲリラ豪雨ゲローゲロー

パフォスまで行かなくてよかったことだけは確かですアセアセ

雨に濡れるキレニア城下矢印

お手間でなかったら、城壁に軽く触れて(クリック下矢印)、

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