サンタの配達は速いのか? (Desitinationsキプロス共和国)

南キプロス(キプロス共和国)に始まり、グリーンライン(緩衝地帯)を越え北キプロスを巡った後、再び「南」入りしました。通貨がユーロに戻り、英語が普通に通じるようになりました(現地語はギリシ、ギリシャ語です)

むらさき音符

先日”ひとつめの”「しまった!」で、キプロスの郵便ポストをご紹介しました(右矢印キプロスの郵便ポスト

あたたかみのある黄色が特徴の円柱型のポストでした。

ごくごくノーマルな、普通のポストです。・・・ノーマルと普通って同じ意味では?( ´艸`)

あちこちで見かけました。黄色なので、よく目立ちます!

実は、キプロス(南)を旅している間にこんなかわいらしいポストも見つけました下矢印 なんと、赤色です!びっくり

はい、

クリスマス専用のサンタクロース・ポストです爆  笑爆  笑ルンルン

SC(サンタクロース) Expressと金色で装飾されています。

トナカイさんが届けてくれるなら、間違いなくExpress(=速達)でしょう!( ´艸`)

※通常のポストと同じように利用できるのかは確認していません。

おや~ん、サンタさんが不在のようです。

休憩に出かけてしまったのかな(^^;

タイミングが合うと、ここにサンタさんが腰かけていて、一緒に写真を撮ったり、話しかけてくれるのでしょう。

もちろん、クリスマスカードも出さなきゃ(^_-)-☆

このセッティングは、リマソール(キプロス共和国の都市。ギリシャ語では、レメソス)に来ていた移動式遊園地で見つけました。

雨天だったので、人は少なめです。

子供たちはもちろん、いつまでも子供心を忘れないお姉さまたちも楽しそうですルンルン

ところで、

サンタ郵便はどのくらい速いのかな?

なんてどうでもいいことを、サンタポストを見た時に思ったのです爆  笑アセアセ

サンタさんは、どのくらいの速度(時速)で世界を回っていると思いますか?

本当にどうでもいいQuestionですね爆  笑アセアセ

そんなどうでもいい疑問ですが、

実際そんなことを思ったことすら忘れていたのですがアセアセ

帰りの飛行機の中で、こんな記事を見たときにはちょっと驚きましたびっくりびっくりキラキラ

不思議でしょ?そうでもない?

これってどういうことなんだろ?って思うと、答えがやってくる!爆  笑爆  笑

しかも、なぜか12月号と1月号の2冊が置いてあったのです。

普通、該当月の号だけですよね?

さて、ピンクの枠の中に、こう書かれていました下矢印

1050km per hour:

That’s how fast Santa Clause would have to fly in order to deliver presents to everyone around the world on Christmas Eve.

時速1,050キロ:

クリスマス・イヴ、世界中の人々にプレゼントを届けるために、サンタが飛ばなければならない速度

飛行機(ジャンボ機)の最大速度と同じくらいということですね。

意外と遅いんだ・・・ガーン

これで一人一人の家を回れるのか?滝汗滝汗

で、気になるのが、すぐ隣にある記事です!

Japanと書かれているとつい読んでしまいますニコニコ

ちなみに、この記事のタイトルは、

Christmas around the world. Different countries, different Christmas customs

世界のクリスマス:国が異なれば、クリスマスの習慣も異なる

というもので、

日本のクリスマスはこんなふうに紹介されていました下矢印

Japan

Though the cities are festively decorated and the children do receive presents, Christmas isn’t raditionally celebrated by Japanese families.

Instead of sitting down to a feast, revellers form long queues in front of KFC outlets, where they can load up on fried chicken: the ”traditional” Japanese Christmas dinner. This quirky custom originates from a 1970s advertising campaign.

日本

お祭りのように、街は飾られ、子供たちはプレゼントを受け取るけれれど、クリスマスは伝統的な家庭行事ではありません。

お祭り気分を楽しみたい人たちは、祝祭の食卓につくかわりにKFCの前で行列をつくります。日本の”伝統的な”クリスマス・ディナーであるフライドチキンを食べるためです。

この奇妙な習慣は、1970年代に行われた宣伝活動に由来しています。

KFCの戦略にかかってこの習慣が生まれたことはわかっているけれど・・・祝祭の食卓(ご馳走)につくかわりにファーストフード店に並ぶって(←祝祭の~の部分追記しました)、なんか、あんまり名誉な記事ではないですねショボーンガーン

ちなみに、この記事が掲載されていたのは、ルフトハンザドイツ航空の機内誌です。

グリーンラインを隔てた北キプロスはクリスマスのお祝いはしません。クリスマスも学校がありましたし。

「国が違えば、宗教だって違うさ」なんて、北キプロスの大学生が言っていましたっけ(右矢印クリスマスにパンダを見つけた!

町に溢れる、クリスマスの飾りを見るにつけ、南に帰ってきたことを実感しました。

むらさき音符

移動式遊園地、サンタクロース、クリスマス・・・

などというワードにBabyさっちーがワクワクしだしましたルンルン

静かにしていられないようなので、連れてきましたわ(^_-)-☆

お手間でなかったら、この子の手をとって(クリック下矢印)、

サンタポストで絵葉書でも出しつつ、

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