地中海に浮かぶキプロス島の北側を占めている北キプロストルコ共和国(国連加盟193ヵ国のうち192ヵ国が非承認)、
ギルネ(キレニア)より
「ギルネ」、「キレニア」どちらの名で呼ぶのが良いか、毎回考えちゃいました(^^;
どういうことかというと・・・
1974年の悲劇の分断後、北部はトルコ系キプロス人が住む”国”となり、ギルネと呼ばれているわけですが、一方で北キプロスは非承認国のため、国際的にはキレニア(英語、ギリシャ語)と呼ばれることが多いのです。
”国の一部を占拠されてしまった”ギリシャ系キプロス人からしてみたら、この町はキレニアであって、ギルネではないわけです。
これ、ちょっと面倒です。
なので、現地では地名を英語名で呼んでいました。
私は、外国人観光客ですし(^_-)-☆
「ニコシア」(ちなみに、トルコ語→レフコシャ、ギリシャ語→レフコシア)、
「ファマグスタ」(トルコ語→ガージマウサ、ギリシャ語→アホモストス)
のように![]()
ところが、キレニアは、ギリシャ語(ケリニア)と英語(カイレニア)が似ているのです(カタカナで書くとまったく違いますが(^^;)
英語名で発音するとギリシャ語の地名で呼んでいるみたいなので、北キプロスでは、あえてトルコ語の「ギルネ」と呼んだわけです。
そうすると、地元の人は「おお?」という顔をして喜びます^^
もぅ~、
観光客にここまで気をつかわせる国って、そうないですよね![]()
あららららら~
本題に入る前に前置きがとーっても長くなってしまったので、
今日はその現地の人たちと”お茶”したときに(こういうときは、どの町の名もトルコ語名呼ぶ私です)、
サービスで出された、こんなもの
をご紹介することにして、かるーくいきたいと思います![]()

これ、南のキプロス共和国にいたときから売店で売られているのを見て、気になっていた代物です![]()
かといって、なんとなく味が想像できるから、無性に食べたーい!とまでは思わなかったのです。
ほかに食べたいものが、いっぱいあったし(^_-)-☆
だって、落花生ですもの![]()
”お塩”がまぶされているとはいえ、
お味、想像できますよね![]()
![]()

中のピーナッツは、ほんのり塩味なのかな?
ん~、おいしそう!

普段、カフェインは摂りませんが、
誘われたお茶は、例外です。
紅茶を1杯頼んだら、この落花生がついてきました。

私の住む愛知県では、
喫茶店で飲み物を注文すると”おまけ”としてナッツがついてくることがありますが、こんなにたくさんついてくることはありません。
一人一皿です![]()
ワーイ\(^o^)/

写真は、あえて”溝”の上にのせて撮りました。
テーブルの真ん中に溝があって、ここに殻を落とすことができるのです![]()
だから、殻の置き場に困ることがありません。
お店の人は、テーブルの下のトレイに溜まる殻を定期的に捨てて、清潔を保ちます。
やっぱり、トルコ人(失礼!トルコ系キプロス人)合理的だわ。
歴史的建造物の使い方に表れていましたが・・・

ほんのり塩辛いピーナッツを
いっただきまーっすっ!
ん?
味は、普通のピーナツです。
ほんのり塩辛くはありません![]()
というのか、塩と思っていた結晶、
砂糖でした!!!!
キプロスって、
かつては塩の産地だったんだよね?
なぜ、砂糖なわけ?
ってか、
捨てちゃう殻に砂糖をいっぱいまぶす意味はあるのか?
見た目の問題なのかな。
よくわかりません(^^;

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。
ニンジンをあげると喜ぶんです!
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