ここはラオス南部。ワット・プー参拝を終えました。
参拝の様子はコチラです。

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さあ、下山します
と~りゃんせ と~りゃんせ ここはどこの細道じゃ ラオスの神様の細道じゃ~
などという歌声がどこからともなく聞こえてくるのは、気のせいでしょうか
行きはよいよい、帰りは・・・
行きははとにかく上を見上げながら、えっちらほっちら息を切らしながらもプルメリアの香りに包まれ、階段を上ってきました
本殿ってどんなところなんだろう?楽しみだな♪♪と

ところが、帰りとなると・・・これですよ、これ

上ってきた階段がいかに急勾配だったかを感じずにはいられません
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少しずつなだらかになってきます。ふーっ

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リンガ街道が近づいてきました
ここまで来ればもう怖いものナシです

リンガ街道を抜けきると・・・
「カオ・ラーム」を売っているおばちゃんを発見

ラオスの主食はもち米です。
カオ・ラームは竹筒にお米を詰めてココナツミルクで甘く蒸したもの。
この時点ではどんな味かまったく未知だったのですが、ココナツ大好きなので、おいしくいただけました。
ちょっと竹筒を割いてみますね

もう少しめくってみましょう

竹筒の中で蒸された、甘いもち米が出てきましたよ
結構なボリュームでした。お腹がはち切れる~(^^ゞ
ラオスの人は「食事は家でとるもの」と考えています。
そのため、外食文化が根付いていません。
ラオスの食事というと、基本的には家庭料理。
レストランは都市に出て行かない限り、めったになく、あってもベトナムなどの周辺諸国からやってきたオーナーが経営する、”アジア料理店”だったりします。
観光開発が進んでいる北部はさておき、南部、とくに私が旅した田舎エリアでは食事は宿泊施設に予め頼んでおく、というスタイルでした(2009年当時)
で、どんなものが出てくるのかというと・・・
・お肉とたっぷりの香草やスパイスを混ぜて炒めた料理
・バナナの皮に包んで蒸したお肉(または魚)
などがカオ・ニャオ(もち米)とともに・・・
カオ・ニャオは、竹を編んで作られたおひつに入れられて出されます。指でひとつかみ取り、軽く丸めて、お料理と一緒に口に運びます。
私は、もち米が好きなので問題ないですが、うるち米を食べたい場合は、予め「カオ・チャオ」と予め伝えておかなければなりません

写真が1枚も残っていないようなので、イメージとしてAsiaGreenResort様よりお借りしてきました。
カオ・ラーム、カオ・ニャオ、カオ・チャオ・・・
カオがお米をさすと思いきや、カオ・チーがパンだったり、カオで始まる麺もあったので、主食となり得る炭水化物をさしているのかもしれません
今日はたっぷり動いたので、ご飯が特においしいです

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。
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