昨日のQuiz:ここはどこでしょう?の答えは・・・
ラオスでした
訪れたのは2009年です。9年も前になるのですね
単純にラオスに行くというのでは、私の冒険心が満たされませんなにそれ?
ということで
「国境越え」を楽しんでみることにしました
「国境越え」というテーマを掲げたからには、1国境だけでは面白くありません。何をたくらんでいるの?
ということで
まずは、あえて、ベトナムのホーチミンへ飛びました
ホーチミンからカンボジアに入り
カンボジアを通過
ラオスIN
帰りはタイへ抜けるというルートを考えたのです
3つの国境を見られる♪~
すべて陸路です。
タイに入るやいなや、飛行機使ったけれど
テーマは「国境越え」
ということは、越境したあとの国内線はアリなのです
時間短縮 でないと帰国便に間に合わない!
ラオス以外は過去に訪問したことがあり、今回は国境を越える以外の入国目的の設定はなく(ベトナムで生春巻きをいっぱい食べることくらい?)、ひたすらラオスを目指します
こんな面倒なことをやる人はそんなにいないでしょうね・・・変わり者と呼ばないで~
ひたすらラオスを目指したものの、”アジア時間”(遅れは当たりまえ)の影響で、ラオスの地を踏んだのは、日本を出て5日目でした。ふーっ。
えっ、ここが国境(カンボジアラオス)
というほどのどかです

右手に見える、木でできた小屋(失礼)の「外」
で入国審査を受けます
中でやって~
暑いし
入国カードを書くためのデスクなどなく 木の切り株の上で書きました
注:切り株に腰を掛けてでなく、切り株がデスク代わりです
審査を終えると、この赤白の棒を上げて通してくれましたが・・・
わざわざ上げててくれなくても、くぐれちゃいますよ
さらに言うなら、
わざわざくぐらなくても両端を通り抜けられますよ
あはっ。あくまでも独り言です
このゆるーい感じがラオスというところです。
晴れて、目的地ラオスに到着です
4000の島と呼ばれるシーパンドーンを目指します
この旅全体を通して学んだのですが、ボートを乗り継ぐ旅は難度がちょっと高いです
1)陸路と違って、本当に目的地に向かっているのかわからない・・・
2)ボートや船着き場に行き先が書いてあるわけでもなく、
しかもたいていは木製の小さなボートです。
行きたい島に向かっているのだろうか
船頭さんを信じるしかありませんだましたりしないでね
なのに、英語は通じない
島や村の名前が載っている地図がない
ボートを下りると川岸ですが、自分がどの川岸に着いたのかわからない
てんやわんやです
そんな焦りを横目に、太陽は身を隠そうとしています待って、まだ行かないで~

夕日に見とれている場合ではありません。でも、きれいだなぁ
まして、のん気に写真など撮っている場合ではありません! でも、焦っても結果は同じでしょ
・
・
日没までに目的地につかなかったら、まずいことになる
基本的に街灯などありません。
泊るところ
当然、決まっていません
ちょっと恐怖を感じ始めました。
が、しかし運だけは強いんです、こう見えても
旅の神様がいつもついていてくれますし
日没ギリギリで目的の島に到着
なんとか、宿も見つかりましたセーフ

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。
ニンジンをあげると喜ぶんです!
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