一昨日のダイアナ妃の名言をご紹介した投稿に載せた、ハリーポッター生家の写真、実はもう1枚”子供たち”と撮ったものがあるのです。
ジャーン 実は子だくさん

そんなはずがありません
”子供たち”とは、もちろん、私の教室に通う子供たちです
2年に1度(毎年に近い時もありますが)、定員8名という小グループで「夏休み海外プチ留学&ホームステイ&旅行」に出かけています
子供たちにまつわる大小様々なエピソードを語り出したら、何日も何日もかかるのでここでは割愛しますが
、目の前で子供たちの成長を見られる、素敵な機会を与えてくださる、ご父母さまには感謝の気持ちでいっぱいです

子供たちも感謝の気持ちでいっぱいですよ。
ご両親が普通にしていてくれたことのありがたみを感じる子が多いですね
子供たちは、言葉が十分に通じない外国で、ご両親は遠い海の向こう、日本という状況の中、言葉の壁、文化や風習の違いを乗り越えながら、英語の学習やスポーツに取り組み、異国のお友達を作ったり、ホストファミリーと交流を深めたりします。
成長ぶりを見ていると、本当に楽しいんですよ
時には、真剣に怒っていることもありますが

教室に潜入!
当たり前ですが、授業はすべて英語です

スポーツは言葉の垣根を軽々と越えさせてくれます。
ヨーロッパの子たちは大人っぽいですね。
体格も違います!

ホストファミリーの用意したランチでピクニック

ディスコ・ナイト
未成年のための「貸し切りDAY」に行きます。
もちろん、お酒はナシです。ジュース・オンリー。

小さい子グループの修了式。
がんばったね
私自身が10代で海外一人旅を始め、そこから得られたことが本当に大きくて、希望する子にはこの機会を、ご父母さまの不安なく与えてあげられたら・・・と思ったのがきっかけで始めました。






さてさて、ちょっとはいつもの「これ発見!」たいなものを披露しなくちゃ
イギリスと言えば、スコーン

ブラッドフォード・オン・エイボンにある、知る人ぞ知る名店です
The Bridge Tea Rooms 私の教室(Bridge)と同じ名前
創業は19世紀にさかのぼります
この建物は17世紀に建てられたものです。

スコーンには、ジャムとアイスクリームのようなものが添えられています。この地方の名物、クロテッド・クリームです。
クロテッド・クリームの歴史は古く、2000年以上も昔から作り伝えられてきました。
脂肪分約60%で、バターと生クリームを足して2で割ったような味と食感です。
それにしても、この量!
・・・残さず食べちゃいましたが
クリームとジャムとスコーン、この組み合わせが紅茶にとっても合うんですもの イギリス~
っていう感じ
で、このクロテッド・クリーム、
なんちゃってクリームで良かったら、お家で簡単に作れますよ
できるだけ乳脂肪分の高い生クリーム(40%以上のものが良いと思います。私は45%のものを使います)と蓋つきの空き瓶を用意してください!
瓶の中に、冷えた生クリームを入れて
10分くらい思いっきりシェイクしてみてください。
クロテッドクリームもどきができます
・・・できるはずです私は横着して、バター製造器でかくはんしています
固形分と水分が分離する直前くらいでストップすると、イイ感じだと思います
あくまでも、なんちゃってクロテッドですが
ご参考になれば幸いです

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。
ニンジンをあげると喜ぶんです!
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