南米独特のトラック型バス、チーバに乗りたいがために慣れないツアー(そもそも、慣れるとかそういう類のものかは知りませんが(^^;)に申し込み、英語ガイド付きと聞いていたのに、説明はすべてスペイン語!のびっくり「サン・フェリーペ要塞見学半日ツアー」に参加中(って、2011年の回想(^^;)です
(前回のストーリーはコチラ→チーバに乗りたい!)
スペイン語を話さない話者から苦情殺到!(5,6名だけど(^^;)
私も軽く便乗したものの、「ならば!」と各場所では集合時間だけ確認し、基本的に自由行動をしていました。
自分のペースで回るのがいいわ~。スペイン語よくわからないし・・・
だったらわざわざツアーに参加する必要があったのか
ということになるのですが・・・・ チーバに乗るためです!!
良いこともあったのです!
カルタヘナの市街と港を眼下にできる、ポパの丘がセットだったのです ポパの丘は、距離的にも、治安面からも、タクシーでないと来られないところです。

最初にガイドさんがスペイン語で「今日巡るところは・・・」みたいな説明をしたかもしれません
そもそも申し込み時点で「要塞見学には、ポパの丘がセットになっています」みたいなことを説明してもらっていたのかもしれません
しかし、”なんちゃってスペイン語”話者はたいして重要でないと”感じる”と適当にわかったフリをしたりするものです
で、この、ポパの丘、
標高187mの小高い丘で、てっぺんにはポパの修道院(Convento de la Popa)があるのです。
思いがけず、素敵な眺望を目にすることができ、テンションが一気にあがりました
こんな写真が残っているくらいです

眩しいのか、思いっきり変顔(ってか、誰この人、顔が違うやん!)してますが、シンボル(?)の十字架が写っているのはこの1枚しかなく、恥を忍んで載せます。※データ破損によって、写真の多くを失っています
角度によっては、すごく良い写真になるんですよ
こんなふうに

画像お借りしてきました: www.peterktravels.com
ポパの修道院は、現在は修道院としての機能はなく、修道士は建物の管理のみ行っているとか。

中には、立派な祭壇がありました
完全に復元できたのは、中心部の写真のみですが、こんな感じです。

全体的には、あたたかい黄金色のこんな雰囲気の祭壇でした(左半分のデータ損傷)

色合いが、独特ですね。
祭壇もお花も。
祭壇の前に立つと、つい仏教徒的に手を合わせてしまう私です
どう見ても、キリスト教の祭壇ですが・・・
祀られている緑の服の女性は誰なんだろう
上部の絵画が表すものは
という疑問は抱えたままです
修道院の中庭です

南国の雰囲気が漂っていました。
スペイン風の建物だからか、北アフリカの雰囲気に近いですね。
住宅が広がるエリアも

高いところから眺める景色は爽快な気分にさせてくれます!
深呼吸すると気持ちが良いです

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。
ニンジンをあげると喜ぶんです!
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