ビーチに来ています


寄せては返す波

空には鳥が

何の実(わかる方、おしえてください!
)

海岸線を走って思いました
どことな~く日本の風景とも似ていますよね?

改めて、海に囲まれた、山の多い島国なんだと思いました。
ハイチという国名は、先住民族の言葉で「山ばかりの土地」という意味です
この国には、こんな諺があります
Dye mon, gen mon.
Beyond mountains, there are mountains.
beyond = ~を越えて、~の向こうに
there are = ~がある
山の向こうには山がある
西半球で最も多くの自然災害に見舞われてきた、ハイチ。
自然災害だけでなく、フランスからの苦難にみちた独立、独裁政治、貧困、他国の干渉・・・今日に至るまでの歴史は、困難につぐ困難と言えます。
ハイチの人々はその1つ1つを乗り越えてきました。
この諺は、この国の地形を表しているとも言えますが、
乗り越えても乗り越えても存在する新たな苦難を連想させます。
山を越えても山がある
同じ山なら困難の山でなく宝の山が良いですね。
山を越えた先には、別のお宝が
しかも、それはさらにすてきなお宝
なんて
困難をどう捉えるかによって、人生の見方は大きく変わると思います
困難は私たちを成長させてくれるきっかけなのかもしれません。
たとえそうであったとしても、いらないよ宝の山がいいなぁ
ハイチにはこんな言葉が諺として残っています
Tout moun se moun.
Everyone deserves to be treated as a human being.
deserve = ~に値する、ふさわしい
be treated = 扱われる
human being = 人間
誰もが人として扱われるべきだ
少なくとも、日本にはこんな諺はありません。よね?
私たちが当たり前と思っているものは、世界のほんの一握りの人しか享受できていないことを、心に刻み直す国が世界にはたくさんあります。

@途中で立ち寄った村:町の人たちよりもずっとのんびりしていました。

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。
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