今日はサクッと町を歩いてみましょう
ここは北部の都市、カパイシャンです。
あの、ハエと蚊と過ごしたホテルから別のホテルへ引っ越し、さらに郊外のホテルへ引っ越していたため、町はちょっと久々です
多少不便であっても、郊外のホテルのほうが設備がよく、料金も町中と比べると良心的です。
といっても、ハイチのホテルは高く、1泊120ドル程度出さないと、清潔で、お湯シャワー、エアコン、Wifiを完備しているホテルには泊まれません。激しく計算違い
郊外に出てしまったことにより、どこへ行くにもタクシーが必要ですが、ホテルの人が呼んで行先を伝えてくれ、料金を前もっておしえてくれるので、いちいち値段交渉をしなくても良いし、ぼったくられない分気持ちが穏やかです

カパイシャンはフランス植民地時代の面影を残す町です。
ハイチの絵画、エイシャン・アートは有名ですが、街のあちこちでも壁に描かかれた絵を見かけました。

ノートルダム大聖堂

いろいろあったハイチですが、ここでも素敵な人たちとの出会いがありました
特に印象深い人たちのことをさらりとシェアさせてください
ケイリン&チャールズ:ハイチに到着直後不安でいっぱいの頃、ホテル(←「ハエと蚊のホテル」)の前を通りかかった2人。
明らかに西洋の香りのするケイリン。
英語を話せるに違いない!と助けを求めたのです。
アメリカ人の彼女はハイチ人のチャールズと結婚したばかりで、彼の故郷を訪ねているところと言う。
「びっくりすることばかりよ。あなたの国での常識をまず捨てることね。Welcome to Haiti.」(←ハイチに来てしまったのね、の意味で)と言い、電話番号をくれた。
「何かあったら、電話して!いつでも助けにくるから!」
どれだけ、心強かったことか。
スタンリー:タークスカイコス諸島(イギリス領)に暮らす、ハイチ人。
ハエと蚊のホテルで正規料金を請求され、キレる寸前の私とホテルとの間に入って交渉してくれた。
彼は何十足もの靴を持っていた。
「靴屋さん」と聞いたら、「靴がない子供たちに配ろうと思って買ってきた」と。
そのために、15年ぶりに故郷に帰ってきたのだと。
彼だってそんなに裕福ではない(と思われる)のに、心打たれた。
地元で流行りのアイスクリーム・パーラーに連れていってくれ、ハイチのことをいろいろおしえてくれた。
トニー:最後の何日間を過ごした、郊外のホテルに勤めていたマネージャー。
タクシーから食事まで細やかに手配してくれ、ぼったくられないようにしてくれた。
たくさん話しかけてくれ、心が荒み始めていた私の癒しになった。気づいたら彼の恋愛相談に乗っていたけれど
おかげで、ハイチの人の恋愛観・結婚観が見えた気がします
ぼったくりタクシーばかりでキレているところ、目的地まで連れて行ってくれた紳士・・・・
インパクトの強い旅でした

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。
ニンジンをあげると喜ぶんです!
画像を軽くタッチ(クリック)して応援していただけたら、
とっても嬉しいです❤
応援ありがとうございます♥
いただいた1クリックは、「にほんブログ村」での1票となりました!!私の励みです
そして、本当に厚かましいお願いですが、こちらもポチってしていただけたら、とってもうれしいです
世界一周ランキングにも登録しました!!
今日も最後までおつきあいくださり
ありがとうございました
