カパイシャンの町と出会った人々(Destinationsハイチ10)

今日はサクッと町を歩いてみましょうニコ

ここは北部の都市、カパイシャンです。

あの、ハエと蚊と過ごしたホテルから別のホテルへ引っ越し、さらに郊外のホテルへ引っ越していたため、町はちょっと久々ですニコ

多少不便であっても、郊外のホテルのほうが設備がよく、料金も町中と比べると良心的です。

といっても、ハイチのホテルは高く、1泊120ドル程度出さないと、清潔で、お湯シャワー、エアコン、Wifiを完備しているホテルには泊まれません。激しく計算違いe-n*

郊外に出てしまったことにより、どこへ行くにもタクシーが必要ですが、ホテルの人が呼んで行先を伝えてくれ、料金を前もっておしえてくれるので、いちいち値段交渉をしなくても良いし、ぼったくられない分気持ちが穏やかですニコ

カパイシャンはフランス植民地時代の面影を残す町です。

道が碁盤の目のように整備されているので、歩きやすいです。

ハイチの絵画、エイシャン・アートは有名ですが、街のあちこちでも壁に描かかれた絵を見かけました。

ノートルダム大聖堂矢印

いろいろあったハイチですが、ここでも素敵な人たちとの出会いがありましたキラキラ

特に印象深い人たちのことをさらりとシェアさせてくださいニコ

ケイリン&チャールズ:ハイチに到着直後不安でいっぱいの頃、ホテル(←「ハエと蚊のホテル」)の前を通りかかった2人。

明らかに西洋の香りのするケイリン。

英語を話せるに違いない!と助けを求めたのです。

アメリカ人の彼女はハイチ人のチャールズと結婚したばかりで、彼の故郷を訪ねているところと言う。

「びっくりすることばかりよ。あなたの国での常識をまず捨てることね。Welcome to Haiti.」(←ハイチに来てしまったのね、の意味で)と言い、電話番号をくれた。

「何かあったら、電話して!いつでも助けにくるから!」

どれだけ、心強かったことか。

スタンリー:タークスカイコス諸島(イギリス領)に暮らす、ハイチ人。

ハエと蚊のホテルで正規料金を請求され、キレる寸前の私とホテルとの間に入って交渉してくれた。

彼は何十足もの靴を持っていた。

「靴屋さん?」と聞いたら、「靴がない子供たちに配ろうと思って買ってきた」と。

そのために、15年ぶりに故郷に帰ってきたのだと。

彼だってそんなに裕福ではない(と思われる)のに、心打たれた。

地元で流行りのアイスクリーム・パーラーに連れていってくれ、ハイチのことをいろいろおしえてくれた。

トニー:最後の何日間を過ごした、郊外のホテルに勤めていたマネージャー。

タクシーから食事まで細やかに手配してくれ、ぼったくられないようにしてくれた。

たくさん話しかけてくれ、心が荒み始めていた私の癒しになった。気づいたら彼の恋愛相談に乗っていたけれど苦笑

おかげで、ハイチの人の恋愛観・結婚観が見えた気がしますニコ

ぼったくりタクシーばかりでキレているところ、目的地まで連れて行ってくれた紳士・・・・

インパクトの強い旅でしたグローブトロッター

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。

ニンジンをあげると喜ぶんです!

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