何がそんなにやばかったのかでしたね
お答えしましょう
昨日の記事が気になる方はコチラ
私はお隣のドミニカ共和国のサンチャゴというところで過ごした後にカパイシャンという北部の都市を目指しました。
シタデル サン=スーシ城(ユネスコ世界遺産:1982年登録)を訪ねたかったので、それなら震災からの復興がままならず、治安も良くない(と聞く)首都ポルト-プランスから移動するより、ドミニカ共和国から国境を越えてシタデル サン=スーシ城を目指したほうが面白そうと思ったのです

シタデル サン=スーシ城(世界遺産)のシタデル・ラフェリエール:霧がかっていることで有名です
人種も民族も言語も経済の発達具合もまるで違う国がお隣同士ってそうそうないと思いません そんなの当たり前
いやいや、これが本当にまるっきり違うのですって
国境を越えたとたん、道がぼこぼこになりました。
風景がどんどん、貧し気になっていきます。
人々はヒスパニック系&アフリカ系から完全にアフリカ系になりました。混血が進んでいるドミニカと完全にブラックなハイチ。
こんなにも違うという感じです。
さて、最初のやばい!です。
言葉がまったく通じません。
クレオール語まるっきりわかりません
英語をわかってくれる人など、必死で探さないと見つかりません。
でも、これは自己責任です。
それを承知で飛び込んでいったのですから。
とりあえず、四苦八苦してタクシーの運転手にホテルに連れて行ってもらうよう頼みました。
ところが、どこも「満室」。
10軒くらい回ってやっと見つけた1軒のホテル。
ハイチのホテルは高いと聞いていたけれど、
ここは1泊30USドル程度で十分だろう・・・ボロボロ
これが甘かったのです。
はぁ50ドル
エアコン付きの部屋しか空いていなくて、エアコン付きの部屋は最低50ドルだと言うのです。エアコンなくていいんですけど・・・
ハイチ・ドルではありません、念のため
50USドルです。米ドルですよ!
空き部屋があっただけましか・・・。
50USドルの部屋に案内してもらいます。
ま、まじ~
というくらいすたれています。
これが、10ドルなら仕方ないです。
でも、50USドル!
しかし、すでに時は夕刻。
散々回ってなかったのですから、今日は仕方ありません。
言葉が通じない運転手と”ない”ホテルを探して、これ以上町を右往左往してもお互いストレスがたまるばかりです
よし、1泊くらいなら平気 死にはせん!
ところがですよ
夜になって気づいたことは、蚊がぶんぶん
ちなみに、ハエもブンブン
おまけにエアコン壊れているし、お湯は出ない…。
電気まで切れた・・・
「他の部屋にかえてください」
通された部屋は、ほこりだらけ
普段は使っていない部屋だという。
窓もない上にエアコンもない。
お湯シャワーは共同。
電気がつくだけマシ。
「今日は空いている部屋がないから」(と言っている模様。言葉が通じない…)
とりあえず、蚊とハエは少ない。
・・・ハエ40匹くらい
全身に虫よけスプレーを吹き付けて、ホテルで借りた部屋用の殺虫剤をシューッして寝ました。ごほごほっ。苦しい~。私が死んじゃう~
それでも、蚊はブンブンうるさいし、
顔をくわれるし・・・
もう、いや~
しかも、翌朝・・・
ホテル代は、まさかの50ドル。値引きなし!っていうのか、請求する?
はあ
エアコンなし
お湯シャワーなし
虫うじゃうじゃ
開かずの間でホコリだらけ
1000歩譲って(譲りたくないど)、と
は仕方ないにしても、
と
はそもそも条件が異なります
エアコン付きシャワー付きの部屋だから50ドルって言ったよね??
「エアコンなし、ホットシャワーなしの部屋はいくらなの」
「その料金を支払います!」
「部屋を替えてくれと言ったのはあなたです」
あ・り・え・な・い・・・
まあ、このくらいではめげませんけどね

クラブなどが密集していたエリア。
夜の1人歩きは絶対にダメです。ダメと聞いていたけれど・・・
地図がないので、どこをどう歩いていたのか、さっぱりわかりません

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。
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