2日にわたって、あたたかいコメントやメッセージをどうもありがとうございました
ラオスのお土産求めて三千里に始まり、私自身はどんなものを持ち帰るのかというご質問にお答えしながら、クイズのような、アンケートのような記事を書きつつ、次の訪問国を決めることにしました
結局、どのお土産が気になるかは、完全に同数票となってしまい
読みがはずれたぁ~これから各国順番にご案内したいと思います
さあ、ミステリー・ツアーの始まりです
準備はよろしいですか
どこに到着することになっても、自己責任ですよ
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皆さまは今、さっちぃ空港(架空の国際空港:とりあえず、私の教室のマスコットキャラクターの名前です)の出発ロビーにいます。
行く先の発表です!どきどき
その国は、アメリカ方面にあります。
西半球では、アメリカ合衆国に次ぐ第2の独立国です。
アフリカ人奴隷による反乱から長きにわたる革命を経て、1804年1月1日にフランスから独立を果たした、世界初の”黒人”共和国です。
どこどこ~
ハイチです

「珍しい選択ですね」実際に当時数名の人に言われたセリフ
(いつも”珍しい”選択していると思うけれど・・・)
「今回は意外と普通ですね」これも、当時言われたセリフ
(普通か)
「ゆっくりできそうですね」これも、当時・・・(以下省略)
・・・
それ、たぶんタヒチです
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仕切り直します
皆さまがこれから行くのは、ハイチです
2010年1月に人口の3分の1にあたる、300万人が被災し、31万6千人が震災により亡くなってしまった、ハイチです。
記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
全然普通ではなかった
お馴染みの「地球の歩き方」には載っていないので、今から空港の本屋さんに駆け込んでも無駄ですよ
皆さまの頼りの綱は私だけ
(女王様気どり・・・マスコットキャラクター、さっちぃが女王蜂という設定でして・・・
)
腹をくくって、一緒に冒険旅行に出かけましょう
ところで、このミステリー・ツアーの参加費は、3番のお面を選択してくださった方は無料でございます。
ご当選、おめでとうございます
さあ、出発を待つ間に、ちょっとだけハイチについてご紹介しますね
皆さまの中にフランス語を話せる方はいらっしゃいますか
ハイチの言語はクレオール語ですが、フランス語も公用語となっています。
通貨はグールド

このグールドには悩まされると思いますので、今から練習しておきましょう!
通貨の単位はグールド(G)ですが、表記は$(ハイチ・ドル)です
$1=G5で計算し、その金額をグールド紙幣で支払うという面倒くささいえ、面白さ
要するに、紙幣として存在しない、ハイチド・ドルで価格が表記されているのです。
ちなみに、外国人には、US$を求めてくることが多いです。
持っていると便利です。
でも、間違っても、$10と言われて、1100円相当の大金(US$10)を渡してしまうことのないよう、注意してくださいね
1USドルは66グールド(2018)ですから、
$10=G50=1米ドルにもにもなりません。
必ず、「それ、ハイチドルだよね」と確認してから、G50支払ってくださいね。
さあ、搭乗の時間がやってまいりました
ハイチへGOです

北キプロスのカルパス半島に生息する野生のロバたち。
ニンジンをあげると喜ぶんです!
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