ハイチアート(ハイチ)

突然始まった「ミステリー・ツアー」に巻き込まれてしまった皆様、

目的地がハイチとわかり、引き返したくなった方もいるかもしれませんが、あと1時間ほどで目的地に着きますので、腹をくくって到着を待ちましょうニコニコお願い 

それまでは、私の体験をお話ししますねウインク

1) それ、タヒチです!

2) 史上初の黒人共和国ハイチの苦難

3) やっと見つけたホテルは…

4) エアコンなし、お湯なし、ハエと蚊と過ごして、50ドル

5) それ以上は、払いません!

6) あなたの国の常識を捨てなさい

7) 写真撮っている場合?

8) 庶民の足タプタプ

9) ミロの町を歩く

10)もう騙されない!

11)25ドルが8ドルに!

12) 天国行きのバイク、いや地獄かも^^;『天国行きのバイク、いや地獄かも^^;(ハイチ)』突然始まった「ミステリー・ツアー」に巻き込まれてしまった皆様、目的地がハイチとわかり、引き返したくなった方もいるかもしれませんが、あと1時間ほどで目的地に着き…ameblo.jp

第13話:ハイチアート

バイクタクシーでボコボコの山道を駆け上がりました。

すべての内臓が飛び出してしまいそうな勢いゲローゲロー

バイクで酔ったことはなかったけれど、座席が意味を持たないほどに、上下左右前後、容赦なく同時に動かされ、気持ち悪くなってしまいました。

“Rete”(Stop!という意味)と叫ばなかったら、10-11キロの移動途中で、胃袋の1つや2つを吐き出してしまったに違いありません笑い泣き笑い泣き

胃袋って、いくつあったっけ?

シタデルまでバイクで行けると思いきや、ラミエール国立公園の入り口で降ろされてしまったので、馬で山頂を目指すことにしました。

シタデルはラフェリエール山の頂にあります。

標高970mとはいえ、バイクで行けるものと思っていた私には(しかも、バイク酔い中)、その距離の山道を歩くだけの気力が残っていませんチーンチーンチーン

ちなみに、歩いて40-50分だそうです。

普通に歩いて40-50分ということは、私の場合、プラス20~30分でしょう。途中で珍しい動植物や美しい景色を見る度に、足が止まってしまいます爆  笑爆  笑

しゅっぱぁーつ!

早速見えてきたものは・・・下矢印

Haitian Art(ハイチアート。通常”エイシャン・アート”と発音されます)

私にとっては「行き」ですが、帰り道だったら買ってくれる人がいるかもしれませんね。

観光客は少ないですが、シタデルを目指す人達は必ずこの道を登り降りします。

気に入ってもらえるといいですね!

ところで、ハイチの絵画は有名です。

奴隷としてイスパニョーラ島へ連れてこられた人達が持ち込んだ文化や芸術性に宗主国フランスの絵画技術が加わって独自に発展した絵画で、私はその色遣いや画風がとても好きです。

ハイチでは町のあちこちにショップや画家のギャラリーがあって、ハイチアートを思う存分見られるか?と日本を出る前は思いましたが、現実は然にあらずショボーン

ハイチ国内よりも国外で見かけることのほうが多く、それは国の内情を物語っているようで、物悲しく感じました。

ここラミエール国立公園内では、シタデルを描いたものが目立ちましたが、生活に根差した題材のものが多いです。

ハイチアートが気になりますか?

ネット界からいくつか拝借してきましたので、ちょっと見てみてくださいね。

Hunsberger Haitian Art Collection

ノアの方舟を題材としたもの

真ん中で行われているのは、ブードゥーの儀式だろうか?

Sold Price: ANDRÉ NORMIL

ノアの方舟を題材としたものは、色鮮やかで動物たちもたくさん描かれているので好きです!

The Curious State With the Largest Collection of Haitian Art

現実の生活に根差した絵画からは活気が感じられます!

Canon Art Gallery

こういうタイプのは、ハイチ国外でもよく見かけます。

Notes from the Archive: MoMA and the Internationalization of Haitian Painting

円になっているところから、ブードゥーの儀式化?と思いきや(^^;、コックファイト(闘鶏)でした。

アジアで時々見かけるけれど、ハイチでもあるのか。

いかがでしたか?

話が、ハイチアートに逸れましたが、馬の背に戻ります。

馬の背から撮りました。ピンボケしています。

民家なのか廃墟なのか。

(民家なんだろうなぁ…)

黒い鳥さんがいましたよ下矢印

シタデルは、まだまだ先です(写真の中、後方にシタデルが写っています) いつも霧がかかっているそうです。

なにやら楽器の音が聞こえてきました。

ワクワク

楽器を演奏している人がいました。

オーストラリアのアボリジニの楽器、ディジュリドゥのイメージに近いですが、名前がわかりません。

この写真は帰り道で撮りました(^^;

音楽にしても、美術や舞踊にしても、アフリカには芸術性の高い民族が多いです。

その血をしっかり受けついでいるようです。

シタデルが前方に見えますキラキラキラキラ

次回へつづく・・・

ブルー音符

ハイチで撮った少ない写真の中から1枚下矢印

街を離れると、緑が広がります!

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